第5回スペースICT推進シンポジウム ~宇宙が守る、宇宙ICTの防災への活用の現在と未来~
(この画像はAIで生成された画像を基に制作しました)
ご参加いただきました皆様、
後日、講演資料をスペースICT推進フォーラム会員限定で公開します。
当フォーラムに未だ入会されていない機関・大学のご関係者様、ぜひこの機会に入会をご検討ください。
ご入会については、こちらからご確認いただけます。
会員の機関の方で登録ご希望の方は、ご所属企業・団体の当フォーラム連絡担当者へご連絡ください。
連絡担当者が不明の場合は当フォーラム事務局までご連絡ください。
MESSAGE
趣 旨
OUTLINE
開催概要
| 主 催 | スペースICT推進フォーラム |
|---|---|
| 後 援 | 総務省、一般社団法人日本航空宇宙学会 |
| 開催日時 | 2025年7月30日(水)13:15 ~ 17:00(開場12:45) |
| 会 場 |
東京ビッグサイト 南展示棟 南会議室A・B*1(SPEXA-【国際】宇宙ビジネス展*2-と同時開催) 東京都江東区有明3-11-1 りんかい線国際展示場駅 徒歩約10分 ゆりかもめ東京ビッグサイト駅 徒歩約7分 事前登録制 350名 |
| 対 象 | どなたでもご参加いただけます |
| 参加申込 |
本イベントに参加ご希望の方は、専用フォームにて事前登録をお願いします。
ご登録いただいた方に受付用QRコード等をメールにてご案内します。当日お持ちください。 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| お問合せ先 |
スペースICT推進フォーラム事務局
(国立研究開発法人情報通信研究機構 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター内)
|
| 備 考 |
本シンポジウムの講演資料は、シンポジウム終了後、スペースICT推進フォーラム会員向けにWEBサイトで公開します。この機会に、未入会の機関は入会を、会員機関の方で未登録の方は登録をよろしくお願いします。 *1:本シンポジウムの開催場所は南展示棟です。西展示棟・東展示棟の入口ではなく、駅方向から逆三角形の会議棟に向かって右手奥が南棟への入口で、本シンポジウムの会場は南棟までの連絡通路(動く歩道)終点を左折の方向です。
*2:「SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展-」は、以下の宇宙ビジネスのすべてが集まる展示会です。
会期:2025年7月30日(水)~8月1日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 南展示棟3ホール 主催:RX Japan株式会社 内容:宇宙ビジネスに関するすべてが集まる展示会です。130社が出展し、40以上のカンファレンスを3日間連日開催! 「衛星運用」「設計・製造・開発」「衛星データ利活用」「部品・素材」「地上システム」「ロケット打ち上げ」「宇宙空間利用」など、宇宙ビジネスに関するあらゆる製品/技術/サービスが出展し、宇宙ビジネスを発展させたい方々へオープンな出会いと最適なマッチングを提供します。 詳細はこちら:https://www.spexa.jp/ |
PROGRAM
プログラム
※プログラムは予告なく変更・中止となる場合があります。予めご了承ください。
13:15
▼13:20
開会挨拶
13:20
▼13:25
来賓挨拶
13:25
▼13:50
講演1. 防災の観点からスペースICTに期待すること
臼田 裕一郎
国立研究開発法人防災科学技術研究所 社会防災研究領域長/総合防災情報センター長
13:50
▼14:15
講演2. 衛星による災害監視に関する最新の取組について
川北 史朗
JAXA 第一宇宙技術部門 衛星利用運用センター 技術領域主幹
14:15
▼14:40
講演3. 災害・緊急時等に活用可能な運航安全管理システム及び小型固定翼無人機システムの研究開発プロジェクト(DOER)について
小林 啓二
JAXA 航空技術部門 航空利用拡大イノベーションハブ ハブマネージャ
14:40
▼15:05
講演4. 準天頂衛星システムの災害危機管理通報サービスについて
大柿 顕一朗
内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室 参事官補佐
15:05
▼15:40
講演5. 静止気象衛星ひまわり10号が目指す防災への取り組み
1. ひまわり10号による気象業務への貢献
別所 康太郎
気象庁 情報基盤部気象衛星課 課長
2. ひまわり10号搭載宇宙環境センサによる宇宙天気予報の高度化
津川 卓也
NICT 電磁波研究所 電磁波伝搬研究センター 宇宙環境研究室 室長
15:40
▼16:10
講演6. スペースICT推進フォーラムの活動紹介
1. フォーラム紹介と5G/Beyond 5G連携技術分科会の検討状況
三浦 周
スペースICT推進フォーラム 5G/Beyond 5G連携技術分科会 副主査(NICT)
2. 光通信技術分科会におけるロードマップ策定と地上局整備の状況
斉藤 嘉彦
スペースICT推進フォーラム 事務局 光通信技術分科会担当(NICT)
休憩(10分)
16:20
▼16:55
パネルディスカッション
コーディネイター
中須賀 真一(スペースICT推進フォーラム 会長(東京大学 教授))
パネラー
全講演者
16:55
▼17:00
閉会挨拶

SPEAKERS
登壇者(敬称略・登壇順)
臼田 裕一郎
国立研究開発法人防災科学技術研究所 社会防災研究領域長/総合防災情報センター長
1973年長野県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒、同大学院政策・メディア研究科修了。博士(政策・メディア)。
地球観測衛星受信システム開発支援研究員やリスクコミュニケーション支援システム特別研究助手を経て、2006年防災科学技術研究所入所。
現在、社会防災研究領域長・総合防災情報センター長・防災情報研究部門長を兼務し、社会のレジリエンス向上を目指した研究開発や社会実装に従事するとともに、筑波大学教授(協働大学院)として人材育成、AI防災協議会理事長・防災DX官民共創協議会理事長として防災DXの推進に努める。
川北 史朗
JAXA 第一宇宙技術部門 衛星利用運用センター 技術領域主幹
大阪府出身
1998年に旧宇宙開発事業団(現JAXA)に入社。研究開発部門で宇宙用薄膜太陽電池の研究開発を担当。薄膜太陽電池の宇宙応用の研究開発に従事。
2016年より、衛星利用運用センターにて人工衛星を用いた防災利用に従事。人工衛星を用いた国際的な防災枠組みであるセンチネルアジアや国際災害チャータなどの国際防災活動に携わり、2018年のインドネシアの地震・津波災害や2023年のトルコ・シリア地震では、現地の防災機関を含む海外機関と連携して災害対応活動を支援する。
小林 啓二
JAXA 航空技術部門 航空利用拡大イノベーションハブ ハブマネージャ
1996年 川崎重工業株式会社 入社
2006年 京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻博士後期課程修了
2009年 独立行政法人宇宙航空研究開発機構(現JAXA) 航空本部 にて災害対応航空技術(D-NET)の研究開発に従事
現在、JAXA 航空技術部門 航空利用拡大イノベーションハブにおいて、災害・緊急時等に活用可能な小型無人機を含めた運航安全管理技術の研究開発に従事
大柿 顕一朗
内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室 参事官補佐
1997年4月 運輸省(現国土交通省)入省
以来、管制システムや無線電話・航法装置をはじめとした航空保安無線施設などの運用と維持管理業務に従事
2023年4月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官付運輸安全調査官
2025年4月より現職
別所 康太郎
気象庁 情報基盤部気象衛星課 課長
1991年 気象大学校卒業
気象庁にて、地方気象台、本庁、気象研究所での勤務を経て、2013年から2016年まで気象衛星センターでひまわり8号の運用開始に携わる。
2018年から気象衛星課でひまわり10号の調達・製作業務に従事
津川 卓也
NICT 電磁波研究所 電磁波伝搬研究センター 宇宙環境研究室 室長
2004年大学院修了後、日本学術振興会特別研究員等を経て、2007年NICT入所、2020年内閣府総合科学技術・イノベーション会議へ出向、2021年より電磁波研究所電磁波伝搬研究センター宇宙環境研究室長として、宇宙天気予報に関する研究開発・業務に従事。博士(理学)
三浦 周
スペースICT推進フォーラム 5G/Beyond 5G連携技術分科会 副主査(NICT)
1998年4月 郵政省通信総合研究所(現NICT)入所。衛星通信及びアンテナの研究開発に従事
2005年9月 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)に出向
2011年4月 NICT経営企画部企画戦略室プランニングマネージャー
2013年3月 NICTワイヤレスネットワーク研究所主任研究員
2022年5月 NICTワイヤレスネットワーク研究センター研究マネージャー
2025年1月 NICTワイヤレスネットワーク研究センター宇宙通信システム研究室室長として、Beyond 5Gの電波と光を活用した非地上系ネットワーク(NTN)の研究開発に従事。博士(情報科学)
斉藤 嘉彦
スペースICT推進フォーラム 事務局 光通信技術分科会担当(NICT)
2001年4月 国立天文台に着任。2002年12月より光赤外研究部の研究員としてすばる望遠鏡の補償光学系研究開発に従事
2005年9月より国立天文台ハワイ観測所のRCUH研究員にて、現地で同研究開発に従事
2011年6月 東京工業大学理工学研究科特任助教着任。自動観測望遠鏡の運用とそのデータを用いた研究開発に従事
2017年10月 NICTワイヤレスネットワーク総合研究センター宇宙通信研究室の研究員に着任。通信用の補償光学系の研究開発に従事。現在、ネットワーク研究所ワイヤレスネットワーク研究センター宇宙通信システム研究室の主任研究員。博士(理学)

NOTICE
注意事項
- プログラムは予告なく変更・中止となる場合があります。予めご了承ください。
- 参加登録を第三者に譲渡することはご遠慮ください。
- 複数人でご参加される場合は、お一人ずつお申込みをお願いします。
- 事前登録締切日の前であっても、定員に達し次第、受付を終了します。予めご了承ください。