講演1
光と電波がともに歩む、情報通信の未来
ナノテクノロジーで通信の限界に挑もう
岩松 秀弥
修士(工学)
ナノ機能集積ICT研究室
2021年大阪大学大学院修了後、ドイツ留学を経て、
2026年よりNICTに所属。
インターネットの裏側を支える「光変調器」の技術を解き明かします。
新しい分子材料を作り、ナノスケールの極小デバイスに加工することで、
私たちは光を自在に操ります。最先端の研究で通信の限界を突破する
仕事の面白さと技術の未来を、一緒に探求してみましょう。
情報信号を光に載せる光変調器のイメージ図(左)。
加工した光変調器の写真(右)。