私達の研究室は、フィーディング・ニューロン上でシナプス可塑性と記憶を結び付けることによって、
記憶形成の基本原理を求めています。


▶ ”脳”と行動の同時観察 (JoVE)
▶ 私達の戦略(新着論文レビュー)

▶ 生物学の誤った論理を正す
ショウジョウバエの記憶を真似て真の人工知能をつくる

Lab News

2021/10/5-8
吉原上席研究員がCold Spring Harbor研究所のシンポジウム Neurobiology of Drosophilaで、「Subcellular engram, a synaptic memory trace locally formed in the feeding command neuron during Pavlovian conditioning.」として、エングラムの発見を報告するplatform presentationを行いました。NEW
櫻井主任研究員が第14回日本ショウジョウバエ研究集会(JDRC14)で、「Information processing by a pair of feeding command neurons is altered during Pavlovian conditioning in the Drosophila brain」のポスター発表を行いました。NEW
藤居研究技術員が第14回日本ショウジョウバエ研究集会(JDRC14)で、「Synaptotagmin 7 switches short-term synaptic plasticity from depression to facilitation by suppressing synaptic transmission」のポスター発表を行いました。NEW
2021/08/05
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)プレスリリースで「パブロフ条件反射の正体を発見〜司令ニューロンが操られることによって条件反射は起こる〜」を掲載しました。 NEW
2021/08/04
Cell Press社 Current Biology 31 (2021)で、"Alteration in information flow through a pair of feeding command neurons underlies a form of Pavlovian conditioning in the Drosophila brain"の論文を発表しました。 NEW UP
櫻井主任研究員が第44回日本神経科学大会で、ポスター発表を行いました。
2021/07/01
池田正吾さんがテクニカルスタッフとして参加しました。
2021/06/01
鈴木遼子さんがテクニカルスタッフとして参加しました。
2021/06/01
石井有子さんが秘書として参加しました。
2021/03/01
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)プレスリリースで「脳の短期記憶のスイッチメカニズムを発見~カルシウム結合タンパク質シナプトタグミン7が脳の記憶の初期段階の大きさを決める~」を掲載しました。
2021/02/18
Springer Nature社 Scientific Reports 11, Article number: 4059 (2021)で、”Synaptotagmin 7 switches short-term synaptic plasticity from depression to facilitation by suppressing synaptic transmission”の論文を発表しました。 UP
2020/04/01
山本房子さん、高際耕太さんがテクニカルスタッフとして参加しました。
2019/10/04
櫻井主任研究員がCold Spring Harbor研究所のシンポジウム Neurobiology of Drosophilaで、ポスター発表を行いました。
2019/10/02
藤居研究技術員がCold Spring Harbor研究所のシンポジウム Neurobiology of Drosophilaで、ポスター発表を行いました。
2019/08/01
本郷由美さんがテクニカルスタッフとして参加しました。
2019/04/01
文部科学省科研費、吉原総括研究員の基盤A、新学術研究(スクラップ&ビルド)、櫻井主任研究員の若手Bが採択されました。
2019/07/27
櫻井晃主任研究員が新潟で開催された「第42回日本神経科学大会」で発表を行いました。
2019/04/01
文部科学省科研費、吉原総括研究員の基盤A、新学術研究(スクラップ&ビルド)、櫻井主任研究員の若手Bが採択されました。
2019/03/04
吉原基二郎総括研究員がカスカイス(ポルトガル)で開催されたComputational and Systems Neuroscience (Cosyne)2019 Workshopで “Necessity and sufficiency “について依頼講演を行いました。
2019/03/01
羊土社「実験医学」2019年3月号(Vol.37 No.4)のTrend Reviewに吉原基二郎総括研究員執筆 “necessary & sufficient”に気をつけてー若き生命科学者の健全な思考法のために- が掲載されました。
2018/11/28
櫻井晃主任研究員がパシフィコ横浜で開催された「第41回日本分子生物学会年会」で発表を行いました。
櫻井晃主任研究員が淡路島で開催された"Cold Spring Harbor Asia conference on Latest Advances in Development & Function of Neuronal Circuits"で発表を行いました。
吉原基二郎総括研究員が国立遺伝学研究所で開催されたワークショップ「生物学における論理 Logic in Biology」で招待講演を行いました。
吉原基二郎総括研究員がソウル(韓国)で開催された"21st Annual Meeting of the Korean Society for Brain and Neural Sciences" (KSBNS2018)で招待講演を行いました。
櫻井晃主任研究員が神戸で開催された「第41回日本神経科学大会」で発表を行いました。
兵庫県立長田高校 人文類型1年生10名が、科学の最前線の研究について理解を深める探求入門の授業の一環として当研究室を見学に訪れました。
2018/07/01
NICT NEWS No.470「生物のからくりに学び、拓く、情報通信技術のフロンティア」に「ショウジョウバエの記憶をまねて真の人工知能をつくる」が掲載されました。PDF 5.5MB
高木佳寿代さんがテクニカルスタッフとして参加しました。
吉原総括研究員と息子基行の論評が、Nature誌のEditorialで取り上げられました(https://www.nature.com/articles/d41586-018-05418-0)。
吉原総括研究員とその息子基行(UCSD: 現US Army)が、生物学の誤った論理をただす論評をJ. of Neurogeneticsに発表しました(https://www.tandfonline.com/toc/ineg20/32/2?nav=tocList)。UP
藤居孝聡さんがテクニカル・スタッフとして参加しました。
岸明美さんがテクニカル・スタッフとして参加しました。
吉原総括研究員がサン・ディエゴで行われた北米神経科学学会で発表ならびに座長を務めました。
吉原総括研究員が大阪大学基礎工学部で講演をしました。
吉原総括研究員が東京ビッグサイトで行われた未来ICT シンポジウム2016にて講演を行いました。
櫻井主任研究員がCold Spring Harbor研究所のシンポジウム Neurobiology of Drosophilaで、ポスター発表を行いました。
櫻井主任研究員が第38回日本神経科学大会で、ポスター発表を行いました。
吉原総括研究員が東京大学で行われた第1048回生物科学セミナーで、講演を行いました。
吉原総括研究員が自然科学研究機構で新分野創成センターシンポジウムで講演を行いました。
吉原総括研究員が生理学研究所 研究会 「シナプス・神経ネットワークの機能ダイナミクス」にて、特別講演を行いました。
アメリカのMoto labでポスドクとして活躍していた櫻井晃さんが、記憶プロジェクトを続ける研究員として、神戸の研究室に着任しました。
吉原総括研究員がInternational Congress of Neuroethologyで基調講演を行いました。
吉原総括研究員がCold Spring Harbor サマーコースで、インストラクターとしてショウジョウバエの神経生物学を教えました(午前中に3時間講義行い、午後実験指導) (http://meetings.cshl.edu/courses/2014/c-dros14.shtml)。
中島さん(生体物性)がハエの餌つくりを始める。
アメリカで発足し基礎を築いた吉原研究室は、吉原の故郷である神戸で再スタートを切りました。