板谷 聡子ITAYA Satoko
これからの時代を担う若い人たちがぜひ働きたいといってくれるような職場になるよう、今働いているそれぞれが個性を活かしつつ、楽しんで仕事に取り組める環境づくりができればと思います。
伊東 裕光ITOH Hiromitsu
いろいろな事情・背景を持つ方が、それぞれ個性を出しつつ貢献できる。そんな社会になることが私の希望です。そのためには小さな一歩でも進むことが大切です。まずはNICTから実践ですね。
井原 綾IHARA Aya
多様な個を受け入れ、活かす環境は、働く人のウェルビーイングにつながるだけでなく、多様化する社会のニーズに柔軟に対応したICTの創出を促し、社会のウェルビーイングにもつながります。小さな声にも耳を傾け、誰もがいきいきと働ける環境を築いていきます。
岩崎 香音IWASAKI Kanon
様々な「違い」を持った個人が働きつつも、
その「違い」を特別扱いせず自然に働ける環境が私の理想です。
創造的な職場をNICTすべての職員で目指すために、
ダイバーシティ推進室で種をまき、育てていきます。
大城 満OSHIRO Mitsuru
多様な働き方や、職場環境を作り、職員の方たちが
働きやすい環境作りを進めて行ける様
努めてまいりたいと思います。
小田島 京香ODASHIMA Kyoka
異なる立場間でも双方向に意見や感情を交換できる職場、職種や年齢を超えて互いに成長意欲を刺激し合える職場、そして全員が個々の能力を最大限発揮できるような職場。そうした職場環境から新たな価値の創造を。
カフレ ベド プラサドKAFLE Ved Prasad
性別、人種、国籍、言語、文化、身体的能力などの多様性を尊重し、それぞれの強みを活かすことで、すべての人に平等な機会が与えられ、誰もが受け入れられていると感じられる職場環境の実現を目指します。
木村 嘉代子KIMURA Kayoko
お互いが一人の人間としての個性を尊重して理解しながら性別や年齢、様々な立場においての職場の中で意見を出し合ってNICTのよりよい環境づくりを目指しましょう。動かなければ何も始まりません。
庄野 志保SHONO Shiho
異なるバックボーンや視点を持つ多様な人材(人財)が柔軟にクリエイティビティを発揮できる環境を創り出すことは、より組織のポテンシャルを高めます。NICTの仲間達と共にICTを活用して先駆的な未来を創り出していきたいです。
白銀 沙智子SHIRAKANE Sachiko
多様性を力に変える職場づくりに向けて、私自身も勉強しながら行動していきたいと思っています。
城山 直美SHIROYAMA Naomi
『ダイバーシティ推進』という言葉が無くなって、それが『普通』になる時代。次世代はそんな社会になって欲しいですね。だから今、出来ることを1つずつ。私もNICTの仲間達と取組んで参ります!
杉浦 亜由美SUGIURA Ayumi
ダイバーシティの推進は、情報通信技術の発展やより豊かな社会の実現には不可欠です。
さまざまな属性、文化、価値観をもつ人同士が、お互いを認め合い尊重する。心を開いてまず自分から取り組んでいきたいです。
滝島 和音TAKISHIMA Kazune
私は多様な働き方ができる職場がダイバーシティに繋がっていくと思っています。職員の皆さんが自分のペースで自分らしく働けるような職場づくりに少しでも寄与できればと思います。
瀧本 周平TAKIMOTO Shuuhei
多様なそれぞれの「個」が尊重され、それぞれが力をさらに発揮できる「群」となり、そしてNICTが社会の発展にさらに貢献していけるように、このプロジェクトにしっかりと取り組んでいきます。
建部 優子TATEBE Yuko
自らの意見を発信し、他者の声に耳を傾ける姿勢こそが、多様な個性が活きる環境の礎だと考えています。職員の皆様が自分らしく活躍し、互いに受け入れ合える環境づくりに、微力ながら貢献できるよう努めます。
玉咲 知香子TAMASAKI Chikako
一人ひとりが異なる個性を発揮し、自分らしく活躍することができる、働きがいのある職場環境作りができるようダイバーシティ推進活動に取り組んで参ります。
都丸 正子TOMARU Masako
すべての職員が公平に尊重され、それぞれが自身の能力を発揮し、互いの強みを活かし合える職場を目指して、一歩一歩取り組んでまいります。
中村 昌世NAKAMURA Masayo
ダイバーシティ、過去の当たり前を見直し、答えは1つだけではない未来へ。現在の私たちの選択で未来が変わります!
中山 健司NAKAYAMA Kenji
私は、NICTではダイバーシティは比較的進んでいると感じていました。その上でダイバーシティ推進室が設置されたことに、NICTという組織の「本気」を感じます。誰にとってもより良い職場となるよう、励んでまいります。
長島 秀明NAGASHIMA Hideaki
障がい者の持っている障がいは、一人ひとり異なっている。できること、できないことも違っていて、それぞれの個性とも言えるもの。性別、国籍、障がいの有無等にかかわらず、個性を大切にするNICTでありたい。
ナワ ノルベルト エイジNAWA Norberto Eiji
目まぐるしく変化する今の時代で、多様性は組織に欠かせません。NICTが一人ひとりの目的や強みを大切にし、力を発揮できる場となるよう、皆さまと共に取り組んでいきたいと思います。
西塚 直人NISHIZUKA Naoto
多様な文化や才能を持った職員や研究者の一人一人が安心して自由にその能力を発揮し、イノベーション創出と活発なクリエイティビティ、国際競争力の獲得を実現できる、そんな職場環境作りに貢献できればと思います。
西村 竜一NISHIMURA Ryoichi
「ダイバーシティが大事」という考えを意識しなくても良いぐらいに、それがあたり前の職場環境の実現に向けて、少しでもお手伝いができればと思います。
原嶋 利征HARASHIMA Toshiyuki
ダイバーシティ推進の活動を通じて、多様性を受け入れ、個を尊重し合う。働く皆にそんな意識が根付いた自由で活気のあるNICTにしていければと思います。
水野 麻弥MIZUNO Maya
情報通信技術の研究開発を支える・推進する方々にとって、個性を活かし能力を発揮できる場となるよう、ダイバーシティの推進に取り組んでまいります。
森 知栄MORI Chie
ダイバーシティとサイエンスは両立できるものであると考えます。多様性からイノベーションを生み出すとともに、多様性を受け入れてみんなが働きやすく活躍できる研究環境、職場環境づくりに貢献できればと思います。
吉田 智彦YOSHIDA Tomohiko
ダイバーシティ&インクルージョンには相互理解が欠かせないと思います。各人がアンテナを高く上げ、先入観を棄てることが一助になると考えますが、その動機付けのお手伝いが少しでも出来ればと思っております。
アンケート(職員意識調査)
2023年度から毎年、職員を対象にアンケートを実施しています。アンケートでは継続して「職場の雰囲気(組織風土)」を調査するほか、年度ごとにテーマを設定し、アンコンシャスバイアスの実態や、ライフステージ、性別・国籍・障がいの有無・LGBTQ+、子育て・介護、働きがいなど、多様な視点から調査を行っています。これらのデータを継続的に集めることで、ダイバーシティ施策の検討に役立てています。

NICT Diversity Day
NICTの役職員が、ダイバーシティ推進への理解と意識を深めることを目的に開催される内部向けイベントとして、年に一度、NICT Diversity Dayを開催しています。イベントは本部での現地参加に加え、オンラインでも参加可能なハイブリッド形式で行なわれ、幅広い立場の職員が参加できます。外部有識者による講演や、年ごとのテーマに沿った対談、オープンディスカッション等を通じて、職員一人ひとりがダイバーシティについて考える場となっています。

「NICT Diversity Day 2025」開催報告

「NICT Diversity Day 2024」スペシャル対談
STEM人材育成活動
NICTでは、研究機関ならではの取り組みとして、次世代のICT人材、特に女性を中心とした人材育成に力を入れています。
これまでに、高校生を対象に、高校生自身の研究発表をもとにNICTの研究者と意見交換を行うトークセッションや、女性研究者が自身の経験や研究者を志したきっかけを紹介し、理系進路や女性研究者のキャリアの魅力を伝えるトークイベントなどを開催してきました。今後もこのような活動を通じて、若い世代のキャリア支援に積極的に取り組んでいきます。
*STEM: Science, Technology, Engineering and Mathematics

トークセッション「未来をつくる高校生たち×研究者の情報通信技術セッション~知の限界を超え、未来の社会基盤を創る~」

ふくいGirls未来のテックリーダー首都圏研修
ダイバーシティランチ
職員の意見や要望などを丁寧に汲み取り、推進室の活動に活かすことを目的として、「ダイバーシティランチ」を年に数回開催しています。ランチをともにしながら自由に意見交換を行うもので、これまでに各拠点で開催したほか、本部では外国籍職員を対象としたランチなどを行ってきました。理事長や管理職も参加し、毎回多くの参加者から活発な意見が寄せられます。こうした交流を通じて、より多様で働きやすい組織の実現に向け、取り組みを進めています。

環境整備デザイン
職員が安心して働ける環境を整えるため、職場環境についてニーズ調査を行いながら改善を進めています。
これまでに、トイレ内へのロッカー設置や多目的トイレのサイン更新、休養室の整備などの設備面の改善のほか、使いづらいとの声を受けて瞑想室の運用ルールを見直すなど、職員が快適に働ける環境づくりに取り組んでいます。

育児・介護コミュニティ
子育て・介護と仕事を両立する職員が安心して働けるよう、育児コミュニティ・介護コミュニティを設置しています。職員同士が経験や情報を共有し、不安を軽減できるようランチ会の開催や機構内コミュニケーションツールを活用した情報交換の場を設けるなど、職員間のつながりや相互支援を促進しています。

インナーコミュニケーションイベント
職員のダイバーシティ推進への理解を深めるため、講演会やワークショップ、研修などを行っています。これらの活動を通じて、職員の意識を高め、組織全体で多様性を尊重する風土を醸成することを目指しています。対話や体験を通じて、自分ごととして行動変容につながることをめざしています。
