国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「NICT」といいます。)が本サイト等で提供する、航空機搭載合成開口レーダーの観測画像(以下「本データ」といいます。)を含む情報(以下「NICTコンテンツ」といいます。)には、特段の記載がない限り、公共データ利用規約(第1.0版)及び、以下に示すルールが適用されます。
(1)NICTコンテンツを利用する際は、出典を記載してください。出典の記載方法は以下の例を参考にしてください。なお、NICTの表記に変えて、「国立研究開発法人情報通信研究機構」と正式名称を記載することも可能です(以下同様です。)。
(出典記載例)
(2)NICTコンテンツを加工・分析・編集・統合等することにより新たに生じた情報、文書、モデル、コンテンツその他のデータ(以下「派生データ」といいます。)を利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。記載方法は以下の例を参考にしてください。その際、編集・加工した情報を、あたかもNICTが作成したかのような態様で公表・利用その他の行為をしてはいけません。
(派生データとして利用する場合の記載例)
前条に定める出典の記載に加えて、利用者は、本データ及び派生データを利用した研究成果を学術論文その他の文献において公表する場合、以下に示す引用文献及び謝辞を記載するものとします。ただし、学術論文に引用する場合は、当該学会誌等が定める引用方法に従うものとします。
(1)利用者は、NICTコンテンツ及び派生データを、次の各号に定める方法でのみ利用することができるものとします。
(2)利用者は、本利用規約で認められる場合であって、NICTコンテンツ並びに本データ若しくは派生データを公表し、又は第三者に提供するときは、画素サイズ(分解能)が25センチメートル以上となるよう処理した画像を使用しなければなりません。
NICTコンテンツ及び本データには、通常、特定の個人を識別することができる情報は含まれておりません。万が一、NICTコンテンツ又は本データから個人が特定できることが判明した場合又は特定の敷地若しくは建造物の状況若しくは設置物・蔵置物等が判別できることが判明した場合には、NICTは、当該NICTコンテンツ又は 本データの公開を中止する場合があります。また、NICTは、利用者に対して、当該NICTコンテンツ又は本データの利用の中止等、国土地理院の定める「地理空間情報の活用における個人情報の取扱いに関するガイドライン(測量成果等編)」の趣旨に沿った対応を求める場合があります。
以下のコンテンツについては、本利用規約の適用外です。
以上