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技術移転

技術移転や製品化など、研究成果が各分野で活用された事例をご紹介します。

なお、現在、当ワイヤレスネットワーク研究センターで研究開発を行っている技術やシステムは、次のとおりです。

自社製品やサービスへのご活用については、「お問合せ」からお気軽にご相談ください。

 

光無線通信装置

宇宙光通信の技術を応用し、10Gbps以上の地上光通信を実現するために重要な技術である広帯域精追尾技術の研究開発を進めた結果、シングルモードファイバと直結可能で、最高伝送速度 1.2Tbpsを実現する小型の光無線通信装置を開発しました。 光無線通信装置の紹介(NICTニュース2010年5月号)

コグニティブ無線ルータ

NICTが提案したコグニティブ無線ネットワークアーキテクチャを採用したIEEE 1900.4標準規格準拠のコグニティブ無線ルータ。設置した場所で最適な無線システムを自動で選択・接続することで電波の有効利用を実現。端末に対しては無線LANのアクセスポイントとして機能するため、ユーザは電波環境の変化を気にせずインターネットが利用できます。 コグニティブ無線システムの紹介(NICTニュース2010年8月号)

公共ブロードバンド移動通信システム

アナログTV終了後に利用可能となる200MHz帯を使用し、消防や警察、自治体等、公共用ブロードバンド通信システムを開発しました。可搬型基地局による機動的なシステム配備や、高精細映像伝送による被災状況の詳細かつ迅速な伝達を実現します。
※ARIB標準規格(ARIB STD-T103 Ver.1.0)準拠。

SUN無線機

無線通信機能を持つスマートメータを用いて、各メータの自動検針・状況把握・動作制御等を効果的に行う「スマートユーティリティネットワーク(SUN: Smart Utility Networks)」を実現する ための省電力小型無線機を開発。国際標準規格IEEE 802.15.4g(物理層)および15.4e(MAC層)に準拠。 SUN無線機の紹介(NICTニュース2014年2月号)

お問合せ

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