イベント情報
- 主催:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
一般社団法人電波産業会(ARIB) - 協賛:情報通信月間推進協議会
- 後援:総務省
- 国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター
企画室(担当:城戸)
E-mail:akirakido(アット)nict.go.jp - 一般社団法人電波産業会 周波数資源開発シンポジウム事務局
TEL:03-5510-8593
E-mail:freq(アット)arib.or.jp - 5G/L5G高度化技術の研究開発を加速するワイヤレスエミュレータ
- ミリ波/テラヘルツ波による自動切換えビームフォーミング通信システム
- 空や海のモビリティとの通信技術
- サイバネティック・アバターのインタラクティブな遠隔操作を持続させる信頼性確保基盤
- 地上から衛星・月・深宇宙をつなぐ-三次元統合ネットワーク制御と高速宇宙光通信-
掲載
CEATEC 2026への出展
NICTは、10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展します。CEATECは、企業や研究機関などが最新技術や研究成果を紹介する国内有数のデジタル技術展示会です。
ワイヤレスネットワーク研究センターは、ネットワークアーキテクチャ研究室と共同で、NTNが拓く宇宙・空・地上のシームレスネットワーク ~衛星・HAPS・地上網を融合する次世代通信技術~」を出展する予定です。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
| 会期 | 2026年10月13日(火)~16日(金)10:00~17:00 | |
|---|---|---|
| 会場 | 幕張メッセ | |
| 入場 | 事前登録制(無料) | |
| 詳細 |
掲載
「鹿島宇宙技術センター 施設一般公開」開催のご案内
鹿島宇宙技術センターでは、10月24日(土)に施設一般公開を開催します。事前予約不要でご参加いただけます。
皆様のご来場をお待ちしております。
2026年10月24日(土)10:00~16:00(最終受付15:30)
国立研究開発法人情報通信研究機構 鹿島宇宙技術センター
〒314-8501 茨城県鹿嶋市平井893-1
~体験~
●衛星通信できる車で電話をかけてみよう
●カーロボットを無線で動かしてみよう!
●空・海・宇宙、どこでもつながる次世代の通信をジオラマ上のARを使って体験してみよう
●光衛星通信用2m 望遠鏡のしくみを知ろう(晴天時ドーム開閉:午前10:00・11:00 /午後2:00・3:00)
●デジタル地球儀「ダジック・アース」で立体的に見る太陽と地球と宇宙の天気
~ミニ講演~
●トゲトゲの正体を当ててみよう(電波吸収体のお話:午前11:30 ~/午後2:30 ~)
★特設電波相談 茨城県電波適正利用推進員協議会
他にも楽しめる企画があります。皆さまのご来場お待ちしております!!
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「周波数資源開発シンポジウム2026」開催のお知らせ
近年、地上通信ネットワークだけでは十分カバーできないエリアや、自然災害時等の非常時に地上通信ネットワークが分断されたエリアでも、宇宙を活用することで通信が可能となるシステムの導入が始まっています。
具体的には、ダイレクト通信と呼ばれる、スマートフォンやIoTデバイスが、地上の基地局とではなく人工衛星やHAPSと直接通信を行う新たな通信ネットワークが実現しつつあります。
しかしながら、この地上通信と宇宙通信が融合した通信ネットワークの実現のためには、周波数共用検討や新たな周波数資源の開拓、更にはダイレクト通信を支える技術として、通信ネットワークの制御や宇宙通信のボトルネックを解消する光衛星通信技術等、様々な検討、技術開発が必要となります。
本シンポジウムでは、「ダイレクト通信から始まる地上通信と宇宙通信の融合~地上と宇宙をひとつの舞台とした新たな通信ネットワークの創造~」をテーマに、産学官の専門家から最新動向をご紹介します。研究者や専門家のみならず、多くの方々のご参加を心からお待ち申し上げます。
1. 日 時
2026年7月9日(木) 13時00分~16時50分 (開場 12時30分)
2. 会 場
明治記念館 蓬莱の間(東京都港区元赤坂2-2-23)(定員150名)
※ オンラインでの同時配信はございません。
3. テーマ
ダイレクト通信から始まる地上通信と宇宙通信の融合
~地上と宇宙をひとつの舞台とした新たな通信ネットワークの創造~
4. プログラム(敬称略)
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基調講演「電波政策の最新動向」
総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課長 小川 裕之 |
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講演1「地上・宇宙融合ネットワークに向けた次世代通信研究開発の展望」
国立大学法人東京大学 教授 中尾 彰宏 |
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講演2「NTNの実現に向けたドコモの取組」
株式会社NTTドコモ 6Gテック部 NTN技術担当 担当部長 森広 芳文 |
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講演3「KDDIにおける衛星通信サービスの進化と最新動向」
KDDI株式会社 コア技術統括本部 技術企画本部 技術企画部 通信プラットフォームグループリーダー 志田 裕紀 |
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休憩・意見交換 |
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講演4「次世代衛星通信AIによる衛星ダイレクト通信の発展について」
楽天モバイル株式会社 イノベーションプログラム開発事業部 ジェネラルマネージャー 朽津 光広 |
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講演5「HAPSと光無線を用いた周波数資源の有効利用」
ソフトバンク株式会社 技術統括 プロダクトR&D本部 ユビキタスネットワーク企画統括部 次世代NTN開発部 NTN通信開発課長 柳本 教朝 |
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講演6「地上通信と宇宙通信の融合による新たな通信ネットワークの形成について」
国立研究開発法人情報通信研究機構 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 宇宙通信システム研究室長 三浦 周 |
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意見交換 |
5. 参加費
無料(事前申込制)
6. 申込方法
定員に達したため、参加申込の受付を終了しました。
多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。
7. 実施機関
8. 問合せ先
※ (アット)は@に置き換えて送信してください。
掲載
ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2026での展示・講演
NICTは、5月27日(水)から29日(金)に、東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2026」に出展します。
WTPは無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級の専門イベントです。NICTブースでは、Beyond 5G/6Gに向けたワイヤレス通信技術の研究開発や、社会実装を見据えたテストベッド、宇宙・非地上系ネットワーク、次世代通信基盤技術など、最先端の研究成果を幅広く紹介します。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
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NICTブース |
基調講演
2026年5月29日(金)|
Beyond 5G/6Gにおける地上系/非地上系ネットワークの統合に向けた動向
宇宙通信システム研究室 室長 三浦 周 |
特別講演
NICTにおけるワイヤレス研究の最新動向
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ワイヤレスネットワーク研究センターにおける6Gに向けた取り組み
研究センター長 辻 宏之 |
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人と社会の新たな”繋がり方”を支える次世代通信基盤の研究開発
ワイヤレスシステム研究室 室長 松村 武 |
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テラヘルツ・ミリ波帯電波伝搬特性に基づくビームフォーミング通信システムの開発
ワイヤレスシステム研究室 沢田 浩和 |
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非地上系ネットワークにおける事業者連携を実現するオーケストレーションシステムの研究開発
宇宙通信システム研究室 大津留 豪 |
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非地上系ネットワーク構築に向けた補償光学技術の応用
宇宙通信システム研究室 坂部 健太 |
| 日時 | 2026年5月27日(水)~5月29日(金)10:00~18:00(最終日17:00終了) |
|---|---|
| 会場 | |
| 主催 | 株式会社リックテレコム |
| 特別協力 |
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC) 一般社団法人YRP研究開発推進協会 YRPアカデミア交流ネットワーク |
| 参加費 | 事前登録により無料 |
| 詳細 |
掲載
MWC Barcelonaに出展 ― 遠隔ロボット操作と宇宙光通信技術を国際展示会で紹介
情報通信研究機構(NICT)は、2026年3月2日から5日にかけてスペイン・バルセロナで開催された、世界最大級のモバイル関連技術展示会「MWC(Mobile World Congress)」 に出展しました。今回の出展は、NICTとしての国際的な研究連携の推進および研究成果の発信を目的としたものです。
ワイヤレスネットワーク研究センターからは、ワイヤレスシステム研究室および宇宙通信システム研究室の二つの研究室が参加し、Beyond 5G/6G時代を見据えた先進的な通信技術の研究成果を、世界各国からの来場者に向けて発信しました。
ワイヤレスシステム研究室:国際間協調遠隔ロボット操作の体験型デモを展示
ワイヤレスシステム研究室では、バルセロナの展示会場から日本・横須賀に設置されたロボットを、二人の操作者が協調して遠隔操作する、体験型デモを出展しました。本デモでは、サイバネティック・アバター*を想定した遠隔ロボット操作をコントローラを用いて来場者自身が体験できる構成とし、国際間通信における通信品質の違いが操作性に与える影響を、直感的に理解できるよう工夫しました。
本デモには、NICTが開発した 「MQoSノード*」 によるジッタ吸収技術を組み込み、通信品質が変動する環境下でも安定した遠隔操作が可能であることを示しました。来場者からは、「遠隔操作でもスムーズに動く」「違和感が少ない」といった反応があり、技術分野の来場者からはネットワーク構成や実際の運用環境での適用可能性について具体的な質問が寄せられるなど、活発な技術的議論が行われました。
これまでにも同様のデモを国内外の展示会で実施してきましたが、MWCでは特に多様な国・地域から、通信事業者、機器メーカー、スタートアップ企業、研究者、一般来場者など幅広い来場者が訪れ、本技術に対する国際的な関心の高さを改めて実感しました。実際の操作体験を通じて、本技術の有効性や将来の可能性を来場者に直接伝えることができたことは大きな成果であり、今後の研究開発や社会実装に向けた有益な意見や反応を得る貴重な機会となりました。
* サイバネティック・アバター:身代わりとしてのロボットや 3D 映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張する ICT 技術やロボット技術を含む概念。
* MQoSノード:サイバネティックアバターを安定して遠隔操作できるように、通信経路の切り替えや通信の揺らぎの吸収を行うことができる信頼性確保基盤。
宇宙通信システム研究室:宇宙光通信技術とミッション構想を紹介
宇宙通信システム研究室では、光通信端末の研究開発に関する取り組みを中心に展示を行い、特にCubeSOTAミッション*をはじめとする宇宙光通信技術について紹介しました。
CubeSOTAミッションでは、超小型衛星用の3U*・4kg級小型光通信端末を用い、LEO(低軌道)衛星と光地上局間の高速光通信に加え、LEO衛星とHAPS(高高度プラットフォーム)間では世界初となる高速光通信の実証を目指しています。あわせて、ETS-9 HICALIプロジェクト*や光地上局ネットワークなど、研究室における多様な光通信関連の取り組みについても説明を行いました。
また、LEO衛星、GEO(静止軌道)衛星、HAPS、固定型および可搬型の光地上局を組み合わせた宇宙光通信の利用シナリオを示すジオラマ展示も行い、技術が社会のさまざまな場面でどのように活用されるかを視覚的に分かりやすく紹介しました。実物大の衛星モックアップも展示し、多くの来場者の関心を集めました。
会期4日間を通じて、技術に詳しい専門家から初めてこの分野に触れる来場者まで、幅広い層がブースを訪れ、各国の研究機関、政府関係者、在外公館関係者などに対しても、光通信技術を紹介する貴重な機会となりました。展示説明はスペイン語・英語・日本語の3言語で行い、国際展示会ならではの情報発信を行いました。
*CubeSOTAミッション:超小型衛星(CubeSat)に搭載可能な光通信機器CubeSOTA(CubeSat’s Small Optical Transponder)を用いた宇宙光通信実証ミッション。
*3U :CubeSatのサイズ表記で3 Unitsのこと。1U=10cm立方体。
* ETS-9 HICALIプロジェクト:ETS-9(技術試験衛星9号機)に光通信機器HICALI (High speed Communication with Advanced Laser Instrument)を搭載し静止衛星-地上間光通信技術を実証するプロジェクト。
国際展示会への出展を通じて
今回のMWCへの出展を通じて、NICTワイヤレスネットワーク研究センターの研究成果を国際的に発信するとともに、海外の産業界・研究機関との情報交換や今後の連携に向けた有益なフィードバックを得る機会となりました。
今後も当センターでは、Beyond 5G/6G時代を支えるワイヤレス通信技術および宇宙通信技術の研究開発を進め、その成果を国内外へ積極的に発信してまいります。
- 主催:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、一般社団法人電波産業会(ARIB)
- 協賛:情報通信月間推進協議会
- 後援:総務省
- 国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター企画室(担当:城戸)
E-mail:akirakido(アット)nict.go.jp - 一般社団法人電波産業会 周波数資源開発シンポジウム事務局
TEL:03-5510-8593
E-mail:freq(アット)arib.or.jp - I 05 ワイヤレスエミュレータの応用技術 ~未来の通信技術を開発するためのバーチャル検証環境~
- I 06 将来の無線通信システム ~低遅延かつ高画質の映像伝送システム~
- I 07 モビリティとの無線通信技術 ~空や海をより安心・快適につなぐ未来へ~
- I 08 超広帯域無線を用いた距離計測で台車が複数の目的地点に連続自動走行へ
- I 09 医療・工場・物流現場に求められる産業用無線通信技術 ~Flexible Society Project 10年の歩み~
- I 10 深層学習を用いた電波の可視化ツール ~電波が見えて、誰でも無線通信の現象が理解できる~
- I 11 サイバネティック・アバター(CA)を支える通信の安定化技術
- I 12 Beyond 5Gに向けた非地上系ネットワーク(NTN)~宇宙・空・海・地上をつなぐ複数ネットワーク連接技術~
- I 13 多層ネットワークによるBeyond 5Gの可能性を広げる宇宙光通信
掲載
「鹿島宇宙技術センター 施設一般公開」開催のご案内
鹿島宇宙技術センターでは、10月25日(土)に施設一般公開を開催します。
事前予約不要でご参加いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。
2025年10月25日(土)10:00~16:00(最終受付15:30)
国立研究開発法人情報通信研究機構鹿島宇宙技術センター 茨城県鹿嶋市平井893-1
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「第5回スペースICT推進シンポジウム」開催のご案内
スペースICT推進フォーラムは、7月30日(水)に公開シンポジウム「第5回スペースICT推進シンポジウム~宇宙が守る、宇宙ICTの防災への活用の現在と未来~」を開催します。
今年のシンポジウムは、本フォーラムでこれまでに行われた議論や情報を広く紹介することに加えて、防災・減災に対してスペースICTに求められることを整理するとともに、現在・今後の防災・減災に関する各種取組みを紹介し、聴講される皆さんが様々な分野で、この活動の次の一歩に向けての刺激を得られるような講演やパネル討論を予定しています。
各種分野の多くの方々のご参加をお待ちしております。
2025年7月30日(水)13:15~17:00
掲載
「周波数資源開発シンポジウム2025」開催のお知らせ
近年、ドローンについては、災害時の活用のみならず多くの分野での活用が期待されています。
しかしながら、ドローン運用に使用可能な既存周波数帯は混雑しており、システム収容数の拡大や安定した通信確保の点で課題が生じています。
本シンポジウムでは、このような状況を改善し、より広い用途でドローンを活用する道を開く、新規周波数帯の利用や、既存周波数帯での新たな通信方法等に焦点を当て、より安全・確実な通信の確保や収容数の拡大に向けた取組について、産学官の専門家より最新動向をご紹介します。
研究者や専門家のみならず、多くの方々のご参加を心からお待ち申し上げます。
1. 日 時
2025年7月11日(金) 13時00分~16時50分 (開場 12時30分)
2. 会 場
会場参加・オンライン配信のハイブリッド形式で開催します。
(1)明治記念館 蓬莱の間(東京都港区元赤坂2-2-23)(定員150名)
※ 会場参加者のみ、予稿集配布/質疑受付/意見交換の場 あり。
(2)オンライン配信(Zoomウェビナー)(定員500名)
3. テーマ
利用分野が拡大するドローンについて
4. プログラム(敬称略)
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基調講演「電波政策の最新動向~ドローンの利用拡大に向けて~」
総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課長 小川 裕之 |
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講演1「ドローン等の運用の現状と拡大に向けた課題」
国立大学法人室蘭工業大学 理工学部 創造工学科 航空宇宙通信システム研究室 教授 北沢 祥一 |
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講演2「災害・警備対応のための自律分散型ドローン協調飛行制御および遠隔運用技術」
国立研究開発法人産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 インテリジェントシステム研究部門 副研究部門長 兼)フィールドロボティクス研究グループ 研究グループ長 神村 明哉 |
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★ 休憩・意見交換 ★ |
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講演3「ドローンメーカとしての取組と将来展開」
イームズロボティクス株式会社 代表取締役 曽谷 英司 |
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講演4「ドローン活用の現状と現場での課題」
株式会社 Mount Libra 代表取締役CEO 石野 真 |
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講演5「ドローンの安全・安心を支える無線通信技術」
国立研究開発法人情報通信研究機構 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室 研究マネージャー 松田 隆志 |
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★ 意見交換 ★ |
5. 参加費
無料(事前申込制)
6. 申込方法
定員に達したため、参加申込の受付を終了しました。
多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。
7. 実施機関
8. 問合せ先
※ (アット)は@に置き換えて送信してください。
掲載
NICTオープンハウス2025での技術展示
NICTは、6/20(金)および6/21(土)に、本部施設を一般公開するイベント「NICTオープンハウス2025」を開催します。
ワイヤレスネットワーク研究センターでも、最新研究成果の展示やデモンストレーションを通じて、当センターの取り組みをご紹介いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
- 主催:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、一般社団法人電波産業会(ARIB)
- 協賛:情報通信月間推進協議会
- 後援:総務省
- I 05 ワイヤレスエミュレータ ~未来の通信技術を開発するためのバーチャル環境~
- I 06 将来の無線通信システム ~さらに進化する5Gとローカル5G~
- I 07 空や海で活躍するモノとの通信技術
- I 08 超広帯域無線に基づく距離計測を用いた台車自動走行制御
- I 09 柔軟性のある社会を支える無線通信技術 ~医療・工場・物流現場でのデータ収集と活用に向けて~
- I 10 深層学習による無線測定手法 ~無線分野の非専門家も無線通信の現象の理解を深める~
- I 11 サイバネティック・アバター遠隔制御のためのネットワーク技術
- I 12 Beyond 5Gに向けた非地上系ネットワークの展望 ~地上-海-空-宇宙までつなぐ次世代のネットワーク~
- I 13 宇宙光通信の多層ネットワークによるBeyond 5Gへの挑戦
- 仮想環境で実無線機の通信品質などを評価するワイヤレスエミュレータ
- 5G/ローカル5Gの高度化技術
- 空や海のモビリティとの通信技術
- サイバネティック・アバターのインタラクティブな遠隔操作を持続させる信頼性確保基盤
- 陸-海-空-宇宙をつなぐ 〜高速大容量の宇宙光通信〜
- 陸-海-空-宇宙をつなぐ 〜多層ネットワーク制御技術〜
- 製造・物流・医療・インフラのDXを支えるNICTの無線技術とソリューションをご紹介
- 2024年1月20日(土)10:00~16:00
- 2024年1月21日(日)10:00~16:00
掲載
「第4回スペースICT推進シンポジウム」開催のご案内
スペースICT推進フォーラムは、12月9日(月)に公開シンポジウム「第4回スペースICT推進シンポジウム~宇宙政策の大きな一歩と活性化する民間宇宙活動~」を対面開催します。
本シンポジウムでは、スペースICT推進フォーラムでこれまでに行われた議論や情報を広く紹介することに加えて、宇宙戦略基金を中心とした日本政府の施策、ISS後継の動き、日本のキャリア企業の最新の宇宙ビジネスの取組みなど、宇宙のICTの現状とビジョンを紹介し、聴講される皆さんが様々な分野で、次の一歩に向けての刺激を得られるような講演を予定しています。
各種分野の多くの方々のご参加をお待ちしております。
2024年12月9日(月)14:00~17:45
掲載
「周波数資源開発シンポジウム2024」開催のお知らせ
今、私たちの携帯電話や車が、空や宇宙と直接つながる時代が到来しようとしています。
移動通信ネットワークについて、地上のみならず、海や空、宇宙までをつなぐ非地上系ネットワーク(NTN;Non-Terrestrial Network)の実現が、離島・海上・山間部等のカバーや自然災害などの非常時の代替通信手段として期待されています。そしてNTNにより私たちがどこにいようとも、どこにあるものであろうとも、電波が届く限りシームレスに繋がることができます。
しかし、周波数資源の枯渇がその実現を阻んでいます。携帯電話等の爆発的な増加により、既に多くのシステムに周波数が割り当てられ、周波数資源は限界を迎えつつあります。利用できる周波数がなければ無線通信を行うことはできません。
NTNの実現に向けて、どのように周波数を確保してゆけばよいでしょうか。そして、その先に、どのようなサービスが展開されようとしているのでしょうか。
本シンポジウムでは、NTNの実現に向けた、産・官・学の取組みの最新動向をご紹介します。
いまや、私たちの生活に欠かすことのできない移動通信ネットワーク。その未来像について、私たちと一緒に考えてみませんか。研究者や専門家のみならず、多くの方々のご参加をお待ちしています。
1. 日 時
2024年7月5日(金) 13時00分~16時50分 (開場 12時30分)
2. 会 場
会場参加・オンライン配信のハイブリッド形式で開催します。
(1)明治記念館 蓬莱の間(東京都港区元赤坂2-2-23)(定員150名)
※ 会場参加者のみ、予稿集配布/質疑受付/意見交換の場 あり。
(2)オンライン配信(Zoomウェビナー)(定員500名)
3. テーマ
周波数資源をどう使うのか ~私たちの携帯や車が空や宇宙とつながる未来へ~
4. プログラム(敬称略)
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基調講演「NTNをはじめとする最近の電波政策の動向について」
総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課長 中村 裕治 |
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講演1「NTNとBeyond 5Gの高速化に向けた無線物理層の研究」
湘南工科大学 工学部 電気電子工学科 教授 加保 貴奈 |
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講演2「NTNの実現に向けた周波数確保の取組み ~ 世界無線通信会議(WRC-23)の結果」
KDDI株式会社 技術統括本部 顧問 河合 宣行 |
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★ コーヒーブレイク(交流・意見交換) ★ |
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講演3「Space Compassの描くマルチオービット戦略とサービス展開について」
株式会社Space Compass 取締役CTO 中里 真一 |
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講演4「衛星通信用地上局アンテナ開発および3GPP標準化動向」
シャープ株式会社 新規事業開発統轄部 統轄部長 |
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講演5「地上から宇宙まで、新たな領域を目指す光・電波融合技術」
国立研究開発法人情報通信研究機構 ネットワーク研究所 |
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★ コーヒーブレイク(交流・意見交換) ★ |
5. 参加費
無料(事前申込制)
6. 申込方法
定員に達したため、参加申込の受付を終了しました。
多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。
7. 実施機関
8. 問合せ先
一般社団法人電波産業会 周波数資源開発シンポジウム事務局
TEL:03-5510-8593
E-mail:freq[at]arib.or.jp
※ [at]は@に置き換えてください。
掲載
NICTオープンハウス2024での技術展示
NICTは、6/28(金)および6/29(土)に、本部施設を一般公開するイベント「NICTオープンハウス2024」を開催します。
ワイヤレスネットワーク研究センターは最新研究成果の技術展示を行うほか、リアル会場では、大型電波暗室や、通信用途では日本で2番目に大きい大型望遠鏡を探検するツアーも実施します。
奮ってご参加下さい。
https://www2.nict.go.jp/publicity/openhouse/2024/(イベント公式ウェブサイト)
掲載
ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2024での展示・講演
NICTは、5月29日(水)から31日(金)に、東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2024」に出展します。
WTPは無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級の専門イベントです。最先端のワイヤレス動向を長年にわたり紹介してきたWTPには、今年も5G/ローカル5G、Wi-Fi 7、IoT無線、ミリ波・テラヘルツ波など、注目のテクノロジーとソリューションが集結します。
通信ネットワーク産業に関わる方はもちろんのこと、デジタル変革を推進中の方、新規ビジネス開発に携わる方など、最新テクノロジーに関心をお持ちのあらゆる方に役立つイベントです。
NICTは、Beyond5G/6Gの実現に向けて様々な無線通信技術・システムの研究開発活動に取り組んでおり、本イベントでは、活動の最新成果を展示や講演を通じてご紹介いたします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
※WTP2024は「ワイヤレス・ジャパン2024」、「運輸安全・物流DX EXPO 2024」との同時開催展です。
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NICTブース Flexible Society Projectブース |
基調講演
2024年5月30日(木)|
空・宇宙のワイヤレス未来予想図 ~世界、そして日本のNTN R&D動向~
研究センター長 豊嶋 守生 |
特別講演
2024年5月29日(水)スペースICT推進フォーラムセッション ~宇宙ビジネスの未来がわかる~
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5G/Beyond 5G連携技術分科会の活動の紹介
宇宙通信システム研究室 研究マネージャー 三浦 周 |
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光通信技術分科会における取り組みと近況
宇宙通信システム研究室 主任研究員 斉藤 嘉彦 |
NICTにおけるワイヤレス研究の最新動向
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ワイヤレスネットワーク研究センターのミッション&研究ビジョン
研究センター長 豊嶋 守生 |
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多様性ある社会を支える通信基盤技術の研究開発
ワイヤレスシステム研究室 室長 松村 武 |
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空や海のモビリティとの通信技術
ワイヤレスシステム研究室 主任研究員 松田 隆志 |
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空間光通信の研究開発を支える光地上局テストベッド環境の構築
宇宙通信システム研究室 研究技術員 宇佐美 敬之 |
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陸-海-空-宇宙をつなぐ 〜多層ネットワーク制御技術〜
宇宙通信システム研究室 主任研究技術員 関口 真理子 |
Flexible Society Project 製造・物流・医療・インフラのDXを支える無線技術・ソリューション
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製造・物流・医療・インフラのDXを支える無線技術
ワイヤレスシステム研究室 研究マネージャー 板谷 聡子 |
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Flexible Society Project 公開資料のご紹介
ワイヤレスシステム研究室 協力研究員 山田 亮太 |
| 日時 | 2024年5月29日(水)~5月31日(金)10:00~18:00(最終日17:00終了) |
|---|---|
| 会場 | |
| 主催 | 株式会社リックテレコム |
| 特別協力 | 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC) 一般社団法人YRP研究開発推進協会 YRPアカデミア交流ネットワーク |
| 参加費 | 事前登録により無料 |
| 詳細 |
掲載
「第7回みんなの理科フェスティバル」ワークショップ出展のご案内
NICTは、2024年1月20(土)と21(日)の2日間、神奈川県の横須賀市自然・人文博物館で開催される「第7回みんなの理科フェスティバル」のワークショップに出展します。
横須賀市自然・人文博物館では、毎年冬に開催している「みんなの理科フェスティバル」において、所属や世代を超えた交流や、小中学生の理系教育の機会提供を目的とした実験ショーやクラフトなどのワークショップを実施しています。
今回、NICTが出展する「電波でワクワク★ワークショップ」では、サイエンスコミュニケーターと研究者によるトークや、電波とLEDライトを利用した工作や実験を行います。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
横須賀市文化会館3階 第1ギャラリー・第2ギャラリー
- I 05 仮想空間で無線システムの大規模評価を実現するワイヤレスエミュレータ
- I 06 5G/ローカル5Gの高度化技術
- I 07 空や海のモビリティとの通信技術
- I 08 超広帯域無線(IR-UWB)を用いた高精度な測距技術とその利活用
- I 09 Flexible Society Project ~医療・インフラ・工場・物流現場のDXを支える安定した無線通信システム実現に向けて~
- I 10 地上から海・空・宇宙空間までを3次元的につなぐ、Beyond 5G時代の非地上系ネットワーク
- I 11 多層的に展開される宇宙光通信ネットワーク ~Beyond 5Gの実現に向けて~
- 災害時に役立つ衛星通信システム (技術試験衛星9号機(ETS-9)の開発状況と、NICTがこれまで行ってきた災害衛星通信に関する活動を紹介)
掲載
「第3回スペースICT推進シンポジウム」開催のご案内
スペースICT推進フォーラムは昨年に引続き、10月25日(水)に公開シンポジウム「第3回スペースICT推進シンポジウム~スペースICTによる安全安心と宇宙通信インフラ構築に向けて~」をオンラインで開催します。
本シンポジウムでは、スペースICT推進フォーラムでこれまでに行われた議論や情報を広く紹介することに加えて、昨今、増大しつつある自然災害に向けた宇宙の最新の取り組みと、宇宙における通信を強化する経済安全保障プログラムなど、日本における宇宙のICTを様々な分野で役立てていただけるような講演を予定しています。
各種分野の多くの方々のご参加をお待ちしております。
2023年10月25日(水)14:00~17:30
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「YRPオープンイノベーションデー」への出展
NICTは、9月28日(木)~30(土)の3日間、YRPオープンイノベーションデーに出展します。
本イベントは、横須賀リサーチパーク(YRP)進出機関・大学の研究室が一堂に会し、活動内容や研究成果を展示・講演等により紹介する初めてのイベントです。
ワイヤレスネットワーク研究センターはブースでの展示を行います。YRPオープンイノベーションデーにご来場の際には、ぜひNICTブースにお立ち寄りください。
https://yrp.co.jp/innovationday_2023/(公式ウェブサイト)
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NICTオープンハウス2023への出展
NICTは、6/23(金)および6/24(土)に「NICTオープンハウス2023」を開催します。
ワイヤレスネットワーク研究センターは最新研究成果の技術展示を行うほか、リアル会場では、実機を用いたデモンストレーションや、VRデバイスを用いた宇宙通信体験、さらには無線通信や衛星通信を楽しく学べるクイズラリーも実施します。
奮ってご参加下さい。
https://www2.nict.go.jp/publicity/openhouse/2023/(イベント公式ウェブサイト)
※上記以外にも、屋外で衛星通信車両のデモンストレーションや、宇宙通信展示室内で「宇宙通信VR」の体験デモを実施いたします。
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「周波数資源開発シンポジウム2023」の開催
NICTは、7月7日(金)に、「周波数資源開発シンポジウム2023 ~ Beyond 5G / 6G時代の無線システムとデジタルツイン ~」を電波産業会(ARIB)と共同で開催します。
本シンポジウムでは、新たな周波数利⽤や新技術、ビジネス展開に焦点を当て、政策や標準化動向、アプリケーション等について、産学官の専⾨家による講演を⾏います。
本シンポジウムは、明治記念館(東京都港区)とZoomウェビナーのハイブリッド開催となります。研究者や専門家のみならず、多くの方々のご参加を心からお待ち申し上げます。
https://www2.nict.go.jp/wireless/fds/index.html
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第27回「震災対策技術展」への出展
NICTは、2023年2月2日(木)・3日(金)の2日間、パシフィコ横浜で開催される「第27回 震災対策技術展」に出展します。当研究センターは、宇宙通信システム研究室による技術試験衛星9号機を用いた災害時通信の研究開発について展示を行います。
ご来場の際は、ぜひNICTブースにお立ち寄り下さい。
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、開催日程や内容等が変更になる場合があります。
- 無線エリアの高度化・拡張技術
- Beyond 5Gに向けた無線通信システム基盤技術
- Beyond 5Gに向けた衛星フレキシブルネットワーク基盤技術
- 光と電波によるフレキシブルな宇宙通信ネットワーク技術実証
- Flexible Factory - ワイヤレスで変える製造現場 -
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「第2回スペースICT推進シンポジウム」開催のご案内
スペースICT推進フォーラムは、昨年に引き続き、11月10日に一般公開講演会「第2回スペースICT推進シンポジウム」をオンラインで開催します。
本フォーラムは、令和2年7月に設立し、衛星通信に関連する企業・機関やユーザー等が広く参加するコミュニティを形成し、宇宙の通信技術の多面的発展や先端的な地上の通信技術との協調等を目指し、総合的に議論する場を設けること等を目的としています。
本シンポジウムでは本フォーラムでこれまでに行われた議論、及び6G(第6世代移動通信システム)時代を見据えたスペースICTの研究開発の方向性や計画をご紹介します。
各種分野の多くの皆様のご参加をお待ちしています。
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「周波数資源開発シンポジウム2022」の開催
NICTは、7月8日(金)に、「周波数資源開発シンポジウム2022 - Beyond 5G/6G時代を⽀えるNon Terrestrial Networksへの期待 -」を電波産業会(ARIB)と共同で開催します。
本シンポジウムでは、新たな周波数利⽤や新技術、ビジネス展開に焦点を当て、政策や標準化動向、アプリケーション等について、産学官の専⾨家による講演を⾏います。
本シンポジウムは、明治記念館(東京都港区)とZoomウェビナーのハイブリッド開催となります。研究者や専門家のみならず、多くの方々のご参加を心からお待ち申し上げます。
https://www2.nict.go.jp/wireless/fds/2022/index.html
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ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2022での展示・講演
当研究センターは、5月25日~27日に東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2022」に出展し、展示やセミナーを通じて最新の研究成果を紹介します。
同展示会は、6月15日~30日の期間、オンラインでも開催されます。
多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。
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セッション名:NICTセッション -NICTにおけるワイヤレス研究の最新動向-
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ワイヤレスネットワーク研究センターのミッション&研究ビジョン
研究センター長 豊嶋 守生 |
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Beyond 5Gに向けた5G/ローカル5G高度化技術
ワイヤレスシステム研究室 室長 松村 武 |
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空や海への無線エリアの高度化・拡張技術
ワイヤレスシステム研究室 主任研究員 松田 隆志 |
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Beyond 5Gに向けた衛星フレキシブルネットワーク基盤技術について
宇宙通信システム研究室 研究員 菅 智茂 |
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NICTにおける衛星-地上間光通信地上局の研究開発
宇宙通信システム研究室 主任研究員 斉藤 嘉彦 |
セッション名:Flexible Factory: 製造現場のDXを支える無線活用の最新動向
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Flexible Factory Project: 様々な分野でのDXの実現に向けて
ワイヤレスシステム研究室 研究マネージャー 板谷 聡子 |
セッション名:特別講演
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B5G/6G時代における宇宙通信の最新動向と将来像
研究センター長 豊嶋 守生 |
| 日時 | 【会場】2022年5月25日(水)~5月27日(金)10:00~18:00(最終日17:00終了) 【オンライン】2022年6月15日(水)~6月30日(木) |
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| 会場 | |
| 主催 | 株式会社リックテレコム |
| 特別協力 | 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 一般社団法人YRP研究開発推進協会 YRPアカデミア交流ネットワーク |
| 参加費 | 事前登録により入場無料 |
| 詳細 |
- I09:ローカル5Gの高度化 ~ 公衆網と自営網のスマートな連携 ~
- I10:Flexible Factory:ワイヤレスで変える製造現場
- I11:体感する!モノたちの通信
- I12:Beyond 5G / 6Gネットワーク実現のためのワイヤレスエミュレータ
- I13:地上から海、空、宇宙空間までを3次元的につなぐ、Beyond 5G / 6G時代のNon Terrestrial Network
- I14:NICTにおける衛星光通信の研究開発計画
- I15:大容量でフレキシブルな次世代ハイスループット衛星通信システム
- I16:超高速先進光通信機器(HICALI)の研究開発
- I17:低軌道衛星と光地上局間での衛星光通信実験
- I18:可搬型光地上局
- I19:小型航空機でもインターネット利用を可能にする平面薄型アンテナ
- Beyond 5G 等に期待されるテラヘルツ無線技術
- 光・電波フレキシブル技術実証
- Beyond 5G に向けた衛星フレキシブルネットワーク基盤技術
- ローカル5Gの高度化 ~公衆網と自営網のスマートな連携~
- 極限時刻同期に基づく革新的通信デバイスと応用開拓
- 空中・地上・海中における統合モビリティ無線ネットワーク技術
- Flexible Factory - ワイヤレスで変える製造現場 -
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けいはんなR&Dフェア2021への出展
当研究センターは、2021年11月11~13日にオンライン開催される「けいはんなR&Dフェア2021」に、「端末間直接通信を用いたライフログ収集システム」を出展します。
同システムは、携帯電話の通信ネットワークのような既存インフラを必要としない端末間通信技術を活用することで、低コストで行動データなどのライフログ収集を実現します。これにより、過疎地域に住む高齢者の健康見守りや、災害時などの情報収集に役立てることが可能です。
11月13日(土)午後には、担当研究者李 還幇 によるショートプレゼンも実施します。
オンライン展示の閲覧は事前登録不要ですので、お気軽にご参加下さい。
| カテゴリ | 通信・ネットワーク |
|---|---|
| 展示タイトル | 端末間直接通信を用いたライフログ収集システム |
| ショートプレゼン | 11/13(土)16:48~ |
| 質疑応答 | 11/12(金)13:00~14:00 11/12(金)16:00~17:00 |
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※展示ページは 11月11日(木)12:40 にオープンします。 ※オンライン展示の閲覧は事前登録不要です。 ※質疑応答へのご参加には、オンラインイベントツール「Remo」のアカウントが必要です。詳細は、イベント公式サイトをご確認ください。 |
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「第1回スペースICT推進シンポジウム」の開催
スペースICT推進フォーラムは、8月6日に「第1回スペースICT推進シンポジウム」をオンラインで開催します。
本シンポジウムでは、本フォーラムでこれまでに行われた議論、及び6G(第6世代移動通信システム)時代を見据えた今後の研究開発の方向性や計画を紹介します。
本シンポジウムを通じて、宇宙に貢献する情報通信技術(ICT)分野やそれをベースにした産業への関心が高まり、幅広い分野で今後の宇宙に関するICTが利活用されるとともに、新たな連携、新価値の創造、サービスの創出等に繋げるための一助となれば幸いです。
多分野の皆様のご参加をお待ちしています。
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「周波数資源開発シンポジウム2021」の開催
NICTは、7月9日(金)に、「周波数資源開発シンポジウム2021 - 5G、そしてその先へ ~ ローカル5G、Beyond 5G / 6Gに見るこれからの情報通信社会 -」を電波産業会(ARIB)と共同で開催します。
本シンポジウムでは、新たな周波数利用につながるワイヤレス通信技術に焦点を当て、技術や標準化動向、アプリケーション、政策等について、産学官の専門家による講演を行います。
本シンポジウムは、明治記念館(東京都港区)とZoomウェビナーのハイブリッド開催となります。研究者や専門家のみならず、多くの方々のご参加を心からお待ち申し上げます。
https://www.nict.go.jp/info/event/2021/07/09-1.html
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「NICT OPEN HOUSE 2021」でのバーチャル展示
NICTは、6月11日(金)・12日(土)に「ニューノーマル社会を切り拓く最先端のICT ―Beyond 5Gの実現を目指して―」と題し、「NICT OPEN HOUSE 2021」をオンライン開催します。
ワイヤレスネットワーク研究センターは、計11件の研究開発技術について、バーチャル展示を行います。
技術展示については事前登録不要で、展示内容のQ&Aコーナーもございますので、ご関心をお持ちの皆さまは奮ってご参加ください。
https://www2.nict.go.jp/publicity/openhouse/2021//p>
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「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021」への出展
NICTは、6月2日(水)から4日(金)に、東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021」に出展します。
WTPは無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級の専門イベントで、展示会やセミナーを通じてワイヤレス分野の最新技術を紹介するとともに、新たなビジネス創出へと繋げる場となっています。
NICTは、豊かで持続可能な「Society 5.0」という超スマート社会に向けたBeyond 5G / 6Gの実現を目指して、陸・海・空・宇宙の様々な環境で求められるワイヤレス技術の研究開発に取り組んでおり、WTP2021では、展示や講演を通じて最新の研究成果を紹介します。ぜひご参加下さい。
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セッション名: Flexible Factory: ~スマート工場実現の立役者はワイヤレス!無線安定化への取組み~
| 10:20 - 10:40 |
Flexible Factory Project -製造現場での安定した無線通信を目指して-
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室 |
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セッション名:特別講演 1
| 12:50 - 13:30 |
B5G/6G時代における宇宙通信の将来像
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター |
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セッション名:NICTセッション - NICTのワイヤレス研究の最新動向 -
| 13:10 - 13:40 | NICT第5期中長期計画のご紹介 理事 門脇 直人 |
|---|---|
| 13:40 - 13:50 |
Beyond 5G / 6G実現に向けたNICTのビジョンと技術構想
Beyond5G研究開発推進ユニット Beyond5Gデザインイニシアティブ |
| 13:50 - 14:05 |
ワイヤレスネットワーク研究センターのミッション&研究ビジョン
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター |
| 14:05 - 14:25 |
ローカル5Gの高度化 ~公衆網と自営網のスマートな連携~
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室 |
| 14:25 - 14:45 |
空中・地上・海中における統合モビリティ無線ネットワーク技術
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室 |
| 14:45 - 15:05 |
Beyond 5G に向けた衛星フレキシブルネットワーク基盤技術の研究開発 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 宇宙通信システム研究室 |
| 15:05 - 15:25 |
NICTにおける光衛星通信の研究開発活動と計画
ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 宇宙通信システム研究室 |
| 15:25 - 15:45 |
Beyond 5G 等に期待されるテラヘルツ無線技術
Beyond5G研究開発推進ユニット テラヘルツ研究センター |
| 15:45 - 16:05 |
極限時刻同期に基づく革新的通信デバイスと応用開拓
ネットワーク研究所 レジリエントICT研究センター サステナブルICTシステム研究室 |
セッション名:基調講演3
| 15:10 - 15:50 |
NICTのB5G/6G実現に向けたビジョン・戦略
Beyond5G研究開発ユニット |
|---|
| 開催日時 | 2021年6月2日(水)~6月4日(金)10:00~18:00(最終日17:00終了) |
|---|---|
| 開催会場 | |
| 主催 | 株式会社リックテレコム |
| 特別協力 | 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 一般社団法人YRP研究開発推進協会 YRPアカデミア交流ネットワーク |
| 参加費 | 事前登録により入場無料 |
| 詳細 |
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