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受賞・表賞 Award(2021年度-)

未来ICT研究所の研究成果として、受賞した賞および研究者を日付順の一覧で紹介します。各賞について詳しくは、各学会のページなどをご覧ください。

受賞日受賞者受賞名授与団体受賞内容研究分野
2023/1/7
藤野 美沙子Excellent Poster Award 「脳と心のメカニズム」冬のワークショップ 2023成果「Virtual Reality experience of active flight reduces the fear response to heights」が優れた発表であると評価された。脳情報通信
2023/1/1
東脇 正高IEEE FellowIEEE当該分野で著名な業績を挙げ、世の中の改革と進歩に貢献したため。先端ICTデバイス
2022/11/24
木戸 照明最優秀賞新学術領域「時間生成学」国際シンポジウム成果「Scalable Representation of Neumerosity and Its Representational Space」におい て、数の情報が高次脳領域で相対的に表現されていることを発見したことが評価された。脳情報通信
2022/8/27
横井 惇MC16人気発表賞第 16 回 MotorControl 研究会成果「運動学習における誤差感受性の低下とノルアドレナリン活動」において運動中の瞳孔径応答と運動修正における誤差感受性との関連、および青斑核機能構造解析結果との関連を示した点が評価された。脳情報通信
2022/8/24
奥村 俊樹優秀発表賞日本味と匂学会成果「言語ラベルがヒト梨状皮質の匂いの情報表現に与える影響」が優れた発表であると評価された。脳情報通信
2022/7/21
西田 知史全国大会優秀賞
オーガナイズドセッション口頭発表部門
一般社団法人人工知能学会発表成果「AI生成情報が人間の認知判断にもたらす負のバイアスとその脳内メカニズム」が、2022年度人口知能学会全国大会(第36回)において、特に優秀な研究発表であると認められた。脳情報通信
2022/6/19
竹村 浩昌Early Career Investigator Award国際ヒト脳マッピング学会 (Organization for Human Brain Mapping; OHBM) ヒト脳マッピング分野における顕著な貢献であると評価された。脳情報通信
2022/6/1
柳田 敏雄令和4年度「情報通信月間」総務大臣表彰総務省 国立研究開発法人情報通信研究機構における脳情報通信融合研究センターの設立に尽力するとともに、研究センター長として長年にわたり脳科学とICTが異分野融合した最先端の研究領域である脳情報通信の確立及び発展に多大な貢献をしたと評価された。脳情報通信
2022/4/15
東脇 正高第54回市村学術賞貢献賞公益財団法人市村清新技術財団「酸化ガリウムデバイスの先駆的研究開発」が、我が国の産業分野あるいは学術分野の進展に多大な貢献をした業績であると評価された。先端ICTデバイス
2022/3/31
三木 茂人
第2回電子情報通信学会超伝導エレクトロニクス研究会業績賞一般社団法人電子情報通信学会超伝導エレクトロニクス研究専門委員会超伝導ナノワイヤ単一光子検出器(SNSPD)の研究において超伝導エレクトロニクスの進歩、向上に多大な貢献をなした優秀な成果を挙げたことを認められたため。フロンティアICT
2022/3/22
藪野 正裕超伝導分科会奨励賞公益社団法人応用物理学会超伝導分科会 発表成果「Scalable implementation of a superconducting nanowire single-photon detector array with a superconducting digital signal processor」が超伝導に関する顕著な業績であると評価された。フロンティアICT
2022/3/15
三木 茂人
功労感謝状一般社団法人電子情報通信学会エレクトロニクスソサエティ電子情報通信学会 エレクトロニクスソサエティにおける企画運営等に関する献身的活動は学術交流活性化への寄与が多大であると認められた。フロンティアICT
2022/2/13
杉本 匡紀奨励賞新学術領域「時間生成学」成果「経頭蓋静磁場刺激による時間知覚の変調」において強力な静磁場を用いた脳刺激によって時間感覚が変化することを発見したことが評価された。脳情報通信
2022/2/13
小笠 希将奨励賞新学術領域「時間生成学」成果「意思決定の不確実性を文脈とした運動の記憶」において運動学習における新規な文脈効果を発見・検証したことが評価された。脳情報通信
2021/12/9
萩野 達雄
原 紳介
董 鋭冰
田野井 聡
Mubarak Mohamed
渡邊 一世
笠松 章史
Best Paper AwardInternational Conference on Technology and Social Science 2021 (ICTSS 2021)萩野研究技術らが発表した成果「Terahertz Radio in System Level Simulation」が優れた発表であると評価された。フロンティアICT
2021/12/3
大友 明
(他機関研究者との共同受賞)
2021年度材料技術研究協会討論会 ゴールドポスター賞材料技術研究協会「ナノ電解法による新規フタロシアニンナノ単結晶の作製とその物性」が優秀なポスター講演であると評価された。フロンティアICT
2021/12/3
笠井 克幸
山田 俊樹
田中 秀吉
大友 明
(他機関研究者との共同受賞)
2021年度材料技術研究協会討論会 ゴールドポスター賞材料技術研究協会「バクテリオロドプシンGaborフィルタを用いたパターン認識」が優秀なポスター講演であると評価された。フロンティアICT
2021/11/25
山田 俊樹
大友 明
(他機関研究者との共同受賞)
第38回 プラズマ・核融合学会 年会 若手学会発表賞 一般社団法人プラズマ・核融合学会 「レーザー核融合燃焼計測のための超高速中性子計測器の開発」が優秀なポスター講演であると評価された。フロンティアICT
2021/11/16
東脇 正高Highly Cited Researcher 2021クラリベイト・アナリティクス社引用された回数が上位1%に入る論文(高被引用論文)を複数発表した著者を研究分野ごとに選出したもので、世界的に最も影響力のある研究を行っている研究者としてリストアップされた。先端ICTデバイス
2021/10/21
原 紳介
笠松 章史
田野井 聡
(他機関研究者との共同受賞)
Best Paper Award公益社団法人応用物理学会超伝導分科会 アナログ集積回路に関する国際学会(2021 International Conference on Analog VLSI Circuits, AVIC2021)において、光カオスを用いた高速強化学習システムをCMOSアナログ集積回路で実現するための研究成果を発表し、優れた論文であることと評価され、該当の受賞に至った。フロンティアICT
2021/9/17
川畑 輝一若手奨励賞第5回ヒト脳イメージング研究会Decoding individual differences of perceptual experiences from human brain response predicted by deep neural networks脳情報通信
2021/9/11
山本 健太若手奨励賞Motor Control研究会成果「視覚運動処理を含む歩行の運動記憶形成メカニズム」において全身運動の変容とその定着に関する優れた研究を行ったことが評価された。脳情報通信
2021/9/11
小笠 希将若手奨励賞Motor Control研究会成果「意思決定の不確実性を文脈とした運動記憶」において運動学習における新規な文脈効果を発見・検証したことが評価された。脳情報通信
2021/9/11
池上 剛ベストプレゼンテーション賞Motor Control研究会成果「強化学習と誤差学習の非対称な学習の転移:視覚運動ゲイン適応による検討」において2つの運動学習メカニズム間の相互作用を明らかにしたことが評価された。脳情報通信
2021/9/11
横井 惇ベストプレゼンテーション賞Motor Control研究会成果「運動学習中の瞳孔径応答」においてこれまで未解明であった運動中の瞳孔径応答の詳細な計測・評価を行なったことが評価された。脳情報通信
2021/9/7
西本 伸志Mini Track, 3rd place winnerAlgonauts ProjectMIT-IBM Watson AI Lab等が運営する脳活動予測コンテストAlgonauts Project 2021 ChallengeのMini Track部門において世界3位(参加73チーム中)に入賞。脳情報通信
2021/6/26
大石 浩輝Merit Abstract AwardOrganization for Human Brain Mapping (OHBM)成果「Quantitative structural mapping of the lateral geniculate nucleus subdivisions in living human brain」で精細なマッピングを可能としたことが評価された。脳情報通信
2021/4/18
西山 大輔
土師 知己
西本 博則
上口 貴志
放射線医学合同学術会議(JRC2021) Bronze Award日本放射線技術学会成果「GRE系連続撮像法による生体脳のSNR特性:7Tと3Tの対比」においてMRIの従来の品質評価法に内在する問題点を明らかにしたことが高く評価された。脳情報通信
2021/4/9
寺井 弘高
三木 茂人
山下太郎(元研究員)
第66回前島密賞公益財団法人通信文化協会超伝導ナノワイヤを用いた単一光子検出器の開発が優れた研究成果の創出に多大な貢献をしたと評価された。フロンティアICT