ICTで、未来をどうする?
主観性の脳内メカニズムを解明し、
ヒトの能力を拡張する

主観的な知覚や認知に関わる脳内メカニズムを明らかにする研究の成果を、将来的にはウェアラブルデバイスによる外界情報の収集や生体情報の計測、感覚刺激や脳刺激の手法と組み合わせたい。それによりヒトの知覚や認知能力を向上させたり、自らの意思で制御したりできる技術を開発したい。さらには、ヒトがこれまで持ち合わせていなかった新たな感覚を獲得する技術を開発し、人間の能力を拡張したい。









