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先輩の声
ワイヤレスネットワーク総合研究センターで働く先輩たちに、NICTに入った動機や、入ってから驚いたこと、印象深いことなどを教えてもらいました。 見出しアイコン

滝沢 賢一 ワイヤレスシステム研究室 研究マネージャー

NICTに入ったきっかけは?

私がNICTに入ったのは2003年です。早いもので15年以上が経ちました。NICTに入ろうと思ったきっかけは、2000年頃は移動無線通信が世界的に盛り上がっていた頃でして、NICTでも面白い研究が数多く行われていたからです。

実際に働いてみて驚いたことや、NICTでしかできない経験はありますか?

NICTに入って驚いたことは、計測装置や大型電波暗室などの研究設備が充実していることです。学生の頃には、電波を使った無線通信システムの設計を行っても、性能評価は計算機シミュレーションのみでした。サーファーに例えれば、ホンモノの波には乗らない「陸(おか)サーファー」のようなものです。一方、充実しているNICTの研究設備を使いこなせるようになれば、計測装置を使って設計したシステムの基礎実験を行い、良い結果が得られれば研究予算を申請し、予算を獲得できれば無線通信システムの試作を行い、試作ができれば実験試験局を開局してフィールド実験も行えます。実験にはトラブルがつきものですが、多くのことを学んでいます。このサイクルを繰り返して、ちょっとだけ電波という波に乗る「サーファー」になれたような気がします、まだまだ修行中ですが。

あと、いろんな分野の方(大学・企業・研究機関)と共同研究が行えるのも魅力です。通信分野に限らず、ロボット・機械学習・量子計算・自動車・プラント・医療機器・製薬など、多くの分野の方と研究をさせていただきました。自分が知らない分野を知ることは楽しくて仕方ありません。また、NICTには国際人材派遣制度という内部制度があり、海外の研究機関や大学に滞在して研究を行うことができます。私はフィンランドのアアルト大学に1年ほど滞在させてもらいました。滞在中に得られた気づきや知見はその後の研究活動に大きく役立ちました。NICT外部だけでなく、NICTの中にもいろんな研究を行っている研究者や個性豊かな職員の方がいます。内部連携を推奨する仕組みもあり、いろんな方との意見交換や連携研究・連携活動を通じて、新しい研究を拓くためのヒントがたくさんもらえます。

メッセージ

NICTで研究を行ってきて思うことは、新しい研究を拓くために大切なのは、物事の考え方や発想の仕方であって、今取り組んでいる専門分野が何かということはあまり重要でないということです。ワイヤレスネットワーク研究センターでは新しい考え方や発想、そしてチームワークが大切にされています。必ずしも無線通信が専門でなくても良いと思います、あなたの知見やヒラメキを、われわれと一緒に、ワイヤレスネットワークという研究領域で発揮してみませんか?

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阿部 侑真 宇宙通信研究室 研究員

NICTに入ったきっかけは?

NICTに入りたいと思うようになったきっかけは、宇宙開発に携わりつつ、ICTという社会基盤となるシステムに関する研究ができる環境がNICTに整っていると知ったからです。

大学時代にCanSatという模擬人工衛星開発プロジェクトに携わった経験から、宇宙に関する研究ができる職場を探す中で、NICTの宇宙通信研究室(現所属)を知りました。指導教授の先生がNICTの研究者と知り合いだったことや、所属していた研究室がNICTの研究室(宇宙通信研究室とは別)と共同研究をしていたことから、運良く宇宙通信研究室の研究者の方と直接お話しする機会をいただきました。そこで、宇宙開発に携わりたい、ICTという社会基盤に関わる研究がしたい、という私の興味と仕事内容が一致したと感じ、NICTに入りたいと思うようになりました。

実際に働いてみて驚いたことや、NICTでしかできない経験はありますか?

NICTに入って2年半(2019年10月現在)が経ちました。現在は、2021年度打上げ予定の技術試験衛星9号機に搭載する、電波と光のハイブリッド高速衛星通信ミッション「 ETS-9*衛星通信プロジェクト 」をはじめ、将来の衛星通信システムについて、大学時代の専門を活かしながら研究をしています。

「ETS-9*衛星通信プロジェクト」のキーワードの1つは「フレキシビリティ」です。そのフレキシビリティを活用し、ユーザの要求や伝搬環境が時間的に変化するシステムにおいて、技術試験衛星9号機に搭載されている通信機器をどのように制御するかが課題です。また、最近ではSpaceXやOneWebなどの企業が、多数の衛星によって構成される衛星コンステレーションの構築を始めています。このような大規模の衛星通信システムにおいて、どのように通信リソースを管理し、ネットワークを構築するのかという点も重要な課題です。

私の大学時代の専門はシステム制御でしたので、「衛星通信システムのモデリングと制御」をメインの研究課題とし、上記の課題解決を目指した研究をしています。このように、大学時代の専門を活かせるような研究を認めてくれるところがNICTの良い点だと実感しています。

技術試験衛星9号機の打上げや、大規模衛星通信システムが実現するのはまだ先なので、自分の研究が実を結ぶまでにはまだ時間がかかります。しかし、NICTでの研究は、自分が提案したシステムや方法が実際のシステムに組み込まれるための近道だと思います。また、宇宙開発やICTなどの大規模なプロジェクトに携われることのやりがいを日々感じています。

メッセージ

先に述べたように、大学時代の専門はシステム制御で、通信は全くの素人でした。しかし、最近は衛星通信システム、ひいてはICTシステムが急速に変わりつつあります。というよりも、時代に適するように柔軟に変わらなければいけないシステムが必要な時代です。なので、通信を専門としていない人も活躍できる場がありますし、むしろ通信を専門とする人以外の視点が重要だと個人的には思っています(もちろん、通信分野に長けていることに越したことはないですが)。

また、私はNICTで研究しながら大学院の博士課程にも所属しており、いわゆる社会人ドクターとして博士の学位取得を目指しています。修士課程を修了し、博士の学位を目指しながらNICTで研究する、というようなキャリアパスもあることも知っていただきたいです。

最初にも述べましたが、NICTの研究者に直接話を聞いたことが、NICTで研究したいと思った1番のきっかけでした。少しでも興味があれば、学会や展示会で直接NICTの研究者にアプローチをし、直接話を聞いてみてください。もちろん私でも構いません。新しい視点からの研究開発が求められている中で、「今までにないシステムを考えたい!」「大学時代の専門を宇宙開発に活かしたい!」「新しい衛星通信システムをゼロからデザインしたい!」という方に是非とも興味を持っていただき、一緒に働きたいと考えています。

*注:⌈ETS-9⌋の表記は宇宙通信研究室で使用している独自のプロジェクト名です。

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大倉 拓也 宇宙通信研究室 研究員

NICTに入ったきっかけは?

大学4年生の時に配属された研究室で“研究”の虜になりました。

当時、研究室に配属される前に受けた大学の講義の中で紹介された宇宙太陽光発電と無線電力伝送を見て、宇宙で発電して、さらにその電力を“無線”で送る、そんな発想があるのか、と度肝を抜かれました。そうして、“無線”というキーワードに興味を持ち、無線通信に欠かすことのできない“アンテナ”についてもっと知りたい、研究してみたいと思うようになり、アンテナや通信に関する研究を行っている研究室への配属を希望しました。無事に希望する研究室に配属され、無線電力伝送やRFIDリーダ、基地局用アンテナなどの多岐にわたる研究をしながら、この分野の最先端に触れることや新しい発見、未知との遭遇は非常に心が躍りました。そうした研究生活の中で、研究を仕事にしたい!という思いが強くなり、大学院に進学する頃には博士課程に進むことを決意していました。また、宇宙太陽光発電への興味から“宇宙”にかかわる仕事をしたいという思いもありました。

研究を仕事としたい私にとって、我が国唯一の「情報通信」を専門とする国立の研究機関であるNICTは非常に魅力的な組織でした。“無線”・“アンテナ”・“宇宙”というキーワードから「衛星通信」に興味を持ち、現在所属しているワイヤレスネットワーク総合研究センター宇宙通信研究室の門をたたきました。

実際に働いてみて驚いたことや、NICTでしかできない経験はありますか?

国研として日本の情報通信を今後どのように発展させていくかといった施策を考えたり、世界に先駆けて最先端の技術を研究、実証したりすることはNICTでしかできないことだと思います。また、その最先端の技術をいかに普及させるかということについても考えています。こうした日本をより豊かにするための基盤技術の研究開発は難しい部分も多いですが、達成できた時の感動もひとしおです。

メッセージ

NICTに少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。研究って面白そう、情報通信に関する研究してみたいと持っているそこのアナタ!ぜひ一緒に世界をリードするような研究をしましょう。アナタと一緒に働けることを楽しみにしています。

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