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WORKING WITH US

私達と一緒に働きませんか?

ワイヤレスネットワーク研究センターは、やる気溢れる新しい仲間を歓迎します。

研究者として、あるいは研究を支える技術者として、個性や経験を活かしてクリエイティブにキャリアパスを切り拓いていくことが可能です。

ぜひご応募ください。

公募中のポスト (2022年8月25日現在)

有期研究員

採用部署:ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室

業務:ブロードバンドワイヤレスアクセス/スケーラブルワイヤレスアクセス/各種IoTシステムにおける物理層、MAC層、および上位層に関する研究

詳細: https://www2.nict.go.jp/employment/tempstaffinfo/exr/R4/2022R-3.pdf

リサーチアシスタント

採用部署:ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室

研究テーマ:各種環境における測定及び解析による電波伝搬研究

詳細: https://www2.nict.go.jp/employment/tempstaffinfo/exr/R4/2022R-116.pdf

有期研究技術員

採用部署:ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室

業務:次世代ワイヤレス技術としての遠隔制御型アプリケーションを想定した無線アクセス方式、ネットワーク管理制御技術の研究開発業務

詳細: https://www2.nict.go.jp/employment/tempstaffinfo/tech/R4/2022T-84.pdf

有期研究技術員

採用部署:ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 宇宙通信システム研究室

業務:次期通信衛星に関する研究開発に係る通信システム評価試験の技術支援業務

詳細: https://www2.nict.go.jp/employment/tempstaffinfo/tech/R4/2022T-85.pdf

有期一般職

採用部署:ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室

業務:次世代ワイヤレス技術の無線アクセス、実装手法、評価手法等の研究開発に関する業務支援作業

詳細: https://www2.nict.go.jp/employment/tempstaffinfo/admin/R4/2022A-116.pdf

お問合せ

当研究センターの業務に関するご質問等は、お問合せフォームからご連絡下さい。

MESSAGE

先輩の声

ワイヤレスネットワーク研究センターで働く先輩たちに、NICTに入った動機や、入ってから驚いたこと、印象深いことなどを教えてもらいました。

小松 和暉 ワイヤレスシステム研究室 テニュアトラック研究員

現在の業務内容とご自身の研究テーマについて教えてください。

Beyond 5G/6Gや次世代無線LANなどで注目されている「帯域内全二重(Full Duplex)」の理論研究やシミュレーション、実験などを行っています。また、帯域内全二重に関する電波利用料*1のプロジェクトにも参加しています。

具体的には、Full Duplexにおいて問題となる自己干渉を、ディジタル信号処理を用いて除去する手法について研究しています。無線通信における非線形性に関する研究にも携わっています。Full Duplexは学生時代から継続している研究テーマで、今後の無線通信の基盤となる技術だと思っています。

*1:電波利用料を財源として総務省が実施する「電波資源拡大のための研究開発」

NICTに応募した理由はなんでしょうか?

大学の修士課程にいた頃から学会等でNICTの名前を聞いていて、存在自体は知っていました。

実際に応募を検討し始めたのは博士課程に入ってからです。民間企業では企業の利益に繋がる研究が中心になるため、将来のビジネス性が見極めにくい研究テーマはやり難いと聞いており、大学の教員または公的機関の研究部署での職を探していました。そのような時、現在の上司である松村室長を始めとするNICT研究者が、学会でFull Duplexに関する研究発表を行っていて、NICTへの関心が高まりました。

研究者を目指したきっかけはありますか?

修士課程1年目に出席した国際会議で、若手研究者の最優秀論文賞(IEEE ComSoc Young Professionals Best Paper Award @ IEEE WCNC)を受賞したのがきっかけでした。それ以前も、研究で自分のアイディアから成果が出るのは楽しいと感じていましたが、研究者という職業としてやっていけるのかどうかは良くわかりませんでした。この受賞によって「自分でも研究者として何とかやっていけるのでは」と思い、博士課程への進学を決めました。

NICTで働き始めて驚いたことはありますか?また、苦労している点はありますか?

テニュアトラック研究員だからかもしれませんが、想像していたよりも多くの時間を自身の研究テーマに費やすことができる環境であることに驚きました。そのおかげで学会発表や論文を多く出せそうなので、非常に助かっています。

研究費に関しては、やはり大学とは桁が違うと感じますね。

苦労している点としては、卒業後すぐNICTに入所したのでまだまだ研究者としての経験が浅いため、今後、自身の研究をどのように社会へ発信していくかを考え、決めていくための実績や判断材料が少ないことです。国の研究機関なので、論文だけで終わらせないよう、今後は、特許や社会実装なども取り組んで経験を積んでいきたいと思います。

小松さんにとって、無線通信はどのようなところが魅力的でしょうか?

研究分野としての無線通信はとにかく広大です。無線機を構成する回路の研究、その回路を構成する半導体素子の研究、私が携わっているようなディジタル信号処理の研究、少し上のレイヤーでは情報理論や符号理論に関する研究。より上位層では、メディアアクセス技術・ネットワーク技術など多数の端末をいかに協調してスムーズに通信するかについて研究する人、また、研究のみならず、これらの技術を実装して製品や規格として生み出す人もいます。利用する知識はそれぞれ全く異なるのですが、様々な分野の人がみな、無線通信をより良くしたいという考えで同じ目標に向かって研究しているのは非常に面白いと思います。このように広大な分野だからこそ、自分の研究分野に囚われず、レイヤーを横断して考えなければ真に良い研究ができないことが、無線通信の魅力だと感じます。

今後の目標などがあれば教えてください。

自身の研究が非線形性を有効活用して通信性能を改善するという、一見すると矛盾したような研究をしているということもあり、「それは本当に起こり得るのか?」という疑問をいただくことが多くあります。今後は、事象としては認知されているけれども理論的に解明されていない、いわゆる「不思議な現象」を、実験を通じて実証し、特許や社会実装までやれる人になりたいです。

これから研究者を目指す方へのメッセージ、または先輩研究者に訊きたいことがあればぜひお願いします。

無線通信の父と呼ばれるグリエルモ・マルコーニは以下のような言葉を残しています。

“昨日の不可能が今日の可能となり、前世紀の空想がいまや事実として我々の眼前に出現している。実におそろしいものは人間の努力である。”

“無線に限界を定めることはできない。”

マルコーニが長距離無線通信を開拓してから約120年、無線通信がここまで発展したのは多くの人間の努力があったからで、私たちが努力をやめない限り、今後も限界なく発展を続けていくと思います。

NICTは日本の国益や世界のために自身の研究成果を活用できる機関です。自分の研究を論文にまとめあげるだけでなく、実際に社会に役に立てたいという思いがある方は、ぜひ就職先として視野に入れて頂けると嬉しいです。

プロフィール

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大堀 文子 ワイヤレスシステム研究室 主任研究技術員

現在の業務内容について教えてください。

製造現場や物流現場などにおける異種無線通信技術の協調制御や安定化に関する研究開発を行っています。具体的には、研究技術員として、電波シミュレータなどの可視化技術やxRを活用した課題解決、また、工場内実験などでの技術サポート、研究プロジェクトの計画・管理といった、プロジェクトリーダーのサポートも行っています。

NICTに就職する前は民間企業に勤務されていましたが、NICTへの転職を決めた理由はなんでしょうか?

前職は設計・エンジニアリングを行う企業のエンジニアで、様々なプロジェクトに携わっていました。ソフトウェア無線や流星バースト通信などの開発・実験のほか、NICTから受託した無線シミュレーションや有無線ネットワークの構築、アプリケーション開発なども担当しました。その中で、NICTが公的機関として無線通信の主要な研究を行うことの重要性を感じるようになりました。2015年にNICT主導で始動したフレキシブル・ファクトリー・プロジェクト(FFPJ: Flexible Factory Project)のメンバーになり、2017年から数年間NICTに出向したことで、国の研究プロジェクトの仕組みや流れ、社会展開までの道のりなどが見えるようになり、その重要性をさらに実感しました。そこで学ぶものがとても多く、自分の技術を活かしながらスキルアップしたいという思いが募りました。現在の上司でありFFPJのプロジェクトリーダーでもある板谷研究マネージャーのように魅力的な研究者が多いことも、NICTへの転職を前向きに考えられた理由のひとつです。

NICTに就職して良かったことや新しい変化はありますか?

まず、研究計画の検討や財務関係の調整など、出向中よりも踏み込んだサポートができるようになり、視野が広がりました。また、一緒にお仕事をする方々、特にプロジェクトメンバー以外の方々と話しやすくなりました。大手メーカーさんの稼働中の工場内に複数の企業と一緒に入って実験するのは、NICTだからこそ実現できることです。これは出向前と変わらない点ではあるものの、一企業では中々できないことで、NICTへの信頼あってのものです。 次に、社会人ドクターへの挑戦が挙げられます。NICTに出向して間もない頃、ドイツの研究者と共同研究を行う機会があったのですが、海外では博士課程修了が研究議論の最低条件として認識されていることが多く、自身に研究者としての要素が不足していることを感じました。それを補いながらNICTでの業務に貢献できるよう、転職して直ぐ大学院博士後期課程に進学しました。目下の課題は、自分なりの働き方のバランスを確立すること。私は技術が好きなので、大学で楽しいことをして、それを研究開発にフィードバックしていきたいと思っています。

工学関係は女性が少ないと言われますが、業務を行う上で、ジェンダーに起因する苦労や難しさはありますか?

前の職場は無線系の女性エンジニアが多く、また、現在は上司が女性ということもあり、大変だと感じることはほとんどない、というのが正直なところです。実際はもっと苦労すると思っていたので、環境に恵まれていると思います。業務で対応する相手は圧倒的に男性が多いです。FFPJの参加メンバーもほぼ男性です。その中で感じるのは、女性と男性ではチームビルディングやコミュニケーションのスタイルが違うこと。一概には言えませんが、どちらかというと男性はぐいぐいリードしていく方が多いように感じます。一方、女性は自分が緩衝材になる等して人との間(あいだ)を柔軟に取り持つようなスタイル。どちらが良いというのではなく、時と場合によってどちらも必要で、自分も柔軟な対応ができるようになりたいと思っています。

NICTへの就職を検討している方々に伝えたいことがありましたら教えてください。

昨今、無線通信の研究者が減少傾向にあるようですが、「無線が好き!」という人は存在すると思っています。これをお読みになっている方が「自分も!」と思われるなら、ぜひ、NICTを選択肢として考えてみてください。無線通信の世界は広くて深く、まだまだ研究課題がたくさんあります。いきなりNICTに就職するのではなく、NICTが開催している様々なイベントに参加して情報収集や交流を行ったり、FFPJのような連携を通じて理解を深めたりして、私たちを知るところから始めて頂けたら嬉しいです。

プロフィール

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コレフ ディミタル 宇宙通信システム研究室 主任研究員

現在の業務内容について教えてください。

宇宙通信システム研究室で、主に宇宙光通信を担当しています。国内外の大学・企業との共同研究や標準化活動、また、研究室のプロジェクトに関する研究開発など、沢山の活動に携わっています。

NICTに就職しようと思ったきっかけは何でしょうか?

早稲田大学の博士課程では空間光通信リンクを専攻していました。卒業する数か月前、当時在籍していた研究室の先輩で既にNICTで勤務していた方から、宇宙光通信分野で職を得るチャンスがあることを教えてもらいました。現在私が行っている業務よりも複雑なように思われたのですが、大気中の光伝搬や大気揺らぎの理論はほぼ同じ内容ですし、何回か行っていた空間光実験から追尾システムの経験がありました。NICTを就職先として検討した大きな理由の一つは、エンジニアとして、あるいは別の分野で職を探すのではなく、自分の関心がある専門分野で研究開発ができるという点です。

実際に働いてみて驚いたことや、NICTでしかできない経験はありますか?

良かったこととしては、フレックスタイム制ですね。これは興味深いです。標準化に携わる機会が与えられたことも嬉しかったことです。標準化では、自分が関心のある技術の道を開いていくことができます。また、自分が参加するどころか主導できるとは思いもしなかった共同研究や連携も多々あって、おもしろいです。

メッセージ

もし研究者としてのキャリアに関心があり、卒業後に次のレベルへと進みたい場合は、ぜひNICTにいらしてください!

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阿部 侑真 宇宙通信システム研究室 研究員

NICTに入ったきっかけは?

NICTに入りたいと思うようになったきっかけは、宇宙開発に携わりつつ、ICTという社会基盤となるシステムに関する研究ができる環境がNICTに整っていると知ったからです。

大学時代にCanSatという模擬人工衛星開発プロジェクトに携わった経験から、宇宙に関する研究ができる職場を探す中で、NICTの宇宙通信研究室(現:宇宙通信システム研究室)を知りました。指導教授の先生がNICTの研究者と知り合いだったことや、所属していた研究室がNICTの研究室(宇宙通信研究室とは別)と共同研究をしていたことから、運良く宇宙通信研究室の研究者の方と直接お話しする機会をいただきました。そこで、宇宙開発に携わりたい、ICTという社会基盤に関わる研究がしたい、という私の興味と仕事内容が一致したと感じ、NICTに入りたいと思うようになりました。

実際に働いてみて驚いたことや、NICTでしかできない経験はありますか?

NICTに入って2年半(2019年10月現在)が経ちました。現在は、2021年度打上げ予定の技術試験衛星9号機に搭載する、電波と光のハイブリッド高速衛星通信ミッション「 ETS-9*衛星通信プロジェクト 」をはじめ、将来の衛星通信システムについて、大学時代の専門を活かしながら研究をしています。

「ETS-9*衛星通信プロジェクト」のキーワードの1つは「フレキシビリティ」です。そのフレキシビリティを活用し、ユーザの要求や伝搬環境が時間的に変化するシステムにおいて、技術試験衛星9号機に搭載されている通信機器をどのように制御するかが課題です。また、最近ではSpaceXやOneWebなどの企業が、多数の衛星によって構成される衛星コンステレーションの構築を始めています。このような大規模の衛星通信システムにおいて、どのように通信リソースを管理し、ネットワークを構築するのかという点も重要な課題です。

私の大学時代の専門はシステム制御でしたので、「衛星通信システムのモデリングと制御」をメインの研究課題とし、上記の課題解決を目指した研究をしています。このように、大学時代の専門を活かせるような研究を認めてくれるところがNICTの良い点だと実感しています。

技術試験衛星9号機の打上げや、大規模衛星通信システムが実現するのはまだ先なので、自分の研究が実を結ぶまでにはまだ時間がかかります。しかし、NICTでの研究は、自分が提案したシステムや方法が実際のシステムに組み込まれるための近道だと思います。また、宇宙開発やICTなどの大規模なプロジェクトに携われることのやりがいを日々感じています。

メッセージ

先に述べたように、大学時代の専門はシステム制御で、通信は全くの素人でした。しかし、最近は衛星通信システム、ひいてはICTシステムが急速に変わりつつあります。というよりも、時代に適するように柔軟に変わらなければいけないシステムが必要な時代です。なので、通信を専門としていない人も活躍できる場がありますし、むしろ通信を専門とする人以外の視点が重要だと個人的には思っています(もちろん、通信分野に長けていることに越したことはないですが)。

また、私はNICTで研究しながら大学院の博士課程にも所属しており、いわゆる社会人ドクターとして博士の学位取得を目指しています。修士課程を修了し、博士の学位を目指しながらNICTで研究する、というようなキャリアパスもあることも知っていただきたいです。

最初にも述べましたが、NICTの研究者に直接話を聞いたことが、NICTで研究したいと思った1番のきっかけでした。少しでも興味があれば、学会や展示会で直接NICTの研究者にアプローチをし、直接話を聞いてみてください。もちろん私でも構いません。新しい視点からの研究開発が求められている中で、「今までにないシステムを考えたい!」「大学時代の専門を宇宙開発に活かしたい!」「新しい衛星通信システムをゼロからデザインしたい!」という方に是非とも興味を持っていただき、一緒に働きたいと考えています。

*注:⌈ETS-9⌋の表記は宇宙通信システム研究室で使用している独自のプロジェクト名です。

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大倉 拓也 宇宙通信システム研究室 研究員

NICTに入ったきっかけは?

大学4年生の時に配属された研究室で“研究”の虜になりました。

当時、研究室に配属される前に受けた大学の講義の中で紹介された宇宙太陽光発電と無線電力伝送を見て、宇宙で発電して、さらにその電力を“無線”で送る、そんな発想があるのか、と度肝を抜かれました。そうして、“無線”というキーワードに興味を持ち、無線通信に欠かすことのできない“アンテナ”についてもっと知りたい、研究してみたいと思うようになり、アンテナや通信に関する研究を行っている研究室への配属を希望しました。無事に希望する研究室に配属され、無線電力伝送やRFIDリーダ、基地局用アンテナなどの多岐にわたる研究をしながら、この分野の最先端に触れることや新しい発見、未知との遭遇は非常に心が躍りました。そうした研究生活の中で、研究を仕事にしたい!という思いが強くなり、大学院に進学する頃には博士課程に進むことを決意していました。また、宇宙太陽光発電への興味から“宇宙”にかかわる仕事をしたいという思いもありました。

研究を仕事としたい私にとって、我が国唯一の「情報通信」を専門とする国立の研究機関であるNICTは非常に魅力的な組織でした。“無線”・“アンテナ”・“宇宙”というキーワードから「衛星通信」に興味を持ち、ワイヤレスネットワーク総合研究センター宇宙通信研究室(現:ワイヤレスネットワーク研究センター宇宙通信システム研究室)の門をたたきました。

実際に働いてみて驚いたことや、NICTでしかできない経験はありますか?

国研として日本の情報通信を今後どのように発展させていくかといった施策を考えたり、世界に先駆けて最先端の技術を研究、実証したりすることはNICTでしかできないことだと思います。また、その最先端の技術をいかに普及させるかということについても考えています。こうした日本をより豊かにするための基盤技術の研究開発は難しい部分も多いですが、達成できた時の感動もひとしおです。

メッセージ

NICTに少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。研究って面白そう、情報通信に関する研究してみたいと持っているそこのアナタ!ぜひ一緒に世界をリードするような研究をしましょう。アナタと一緒に働けることを楽しみにしています。

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