PEOPLENICTで働く人たち #1人事の仕事を通じて日本の科学に貢献。
1年目から責任ある仕事をまかされています。

徳田 綾Aya Tokuda2018年採用 / 総務部 人事室 人事グループ

入構以来、総務部人事室人事グループで採用活動ほか様々な人事業務に携わる。プライベートではバレエに打ち込み、有給やフレックスタイム制などを活用して仕事とバレエの両立を実現している。

1年目から就活生の目線で
採用活動を企画立案

最初は何となく公務員になりたいと思いながら就職活動をしていたのですが、様々な説明会に参加していくなかで「実際に自分はどんな仕事に就きたいんだろう?」と改めて考えるようになりました。そして「日本の科学に貢献したい」という気持ちに気付き、公的な研究機関であるNICTを志望するようになりました。NICTの魅力は利益を追求する研究ではなく、世の中に必要とされている研究に携われること。ここなら日本の科学に貢献する仕事が実現できると思いました。採用後は人事グループで、NICTをより多くの就活生に知っていただくための就活イベントの企画~運営、採用方針の立案のほか、グループ内の業務改革、様々な雇用形態の職員の管理など多岐にわたる業務に携わっています。1年目からインターンシップを企画したり、就職ナビサイトや採用HPを充実させたりと、勤務歴が浅くても責任ある仕事を任せていただけるため、すごくやりがいを感じています。

NICTの採用における
インターンシップから内々定までの流れを確立

仕事を進めるうえで意識しているのは、自分なりに考え、行動し、最後までしっかりとやりきること。私が就活生だったころのNICTは、就活生を繋ぐコンテンツを使っておらず、採用活動があまり活発ではありませんでした。インターンシップに関してもそれまで取り組んでいなかったので、まずは就活生と接点を持つ採用活動を展開していくべきだと考えました。最初はまったくノウハウがなかったため、様々な他法人の人事担当の方にノウハウをお伺いし、インターンシップを見学させていただくところから始めました。その結果、現在ではインターンシップから内々定まで、一連の採用業務の流れを確立することができました。1~2年目でここまで挑戦させてくれるところがNICTの総合職の面白さだと思います。これまで組織として前例がなかったことでも、どんどん挑戦させてくれる風土ですから、若いうちから活躍したい人にはピッタリの環境です。

周りの研究者たちの素晴らしい成果を
より多くの人に知ってもらいたい

NICT内には女性リーダーもいますし、産休や育休を取得しながら、復帰後すぐに活躍されている女性先輩方もいます。私の目標は、自分もそのようなキャリアを歩んでいくこと。仕事とプライベートを両立しながら、さらに上のキャリアを目指していきたいと思っています。また、NICTは部署や職種の壁がなく、風通しの良い組織です。機構内のイベントやサークルなどで様々な部署の人たちと話す機会があり、皆さんの研究テーマなどを聞いていると、NICTの研究が世の中で役に立っていることを改めて実感します。今後は、この数ある素晴らしい研究成果をより多くの人に知ってもらい、さらにより良い方向に繋げることのできる一人になりたいと思っています。皆さんもNICTで、様々な研究に挑戦している研究者と一緒に、世の中をより良い方向へ導く一員になりませんか?まずは私たち人事グループが企画しているイベントや説明会へ是非足を運んでください。お待ちしています!

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