PEOPLENICTで働く人たち #7NICTの研究を社会に伝える
責任と喜びを感じて仕事をしています。

石田 歩Ayumu Ishida2019年採用 / 広報部広報企画室・報道室 兼務

入構後は、広報部広報企画室に配属、2020年4月からは広報部報道室を兼務しています。また、NICTの野球部・サッカー部に所属、オフの日は本を読んだり散歩をしたりおいしいものを食べたりしています。

広報がいるからこそ
技術を社会に効果的に発信できる。

もともと科学の現場を支える仕事に興味があり、研究機関を中心に就職先を探しておりました。そんな中で大学の授業をきっかけに知ったのがNICTです。ICTは今後ますます発展していきますし、これからの社会に貢献できる伸びしろがあると思い、NICTの採用説明会に参加しました。採用説明会で行われた先輩の職員を交えてのグループワークで感じた職員の雰囲気がとても良く、年次や部署に関わらず、活発に意見が飛び交っているのを見て、自分もここで活躍できるのではと思い、入構を決めました。 現在は広報部の広報企画室と報道室に所属しています。広報企画室では広報部全体としてイベントの出展やwebサイトの運営、NICT本部にある展示室の維持管理などを行い、報道室では、研究成果の報道発表対応や取材対応を中心に行なっています。入社してまだ2年目ですが、上司や先輩のサポートのもと、責任ある仕事を任せていただけているので、非常にやりがいを感じています。

皆さまにNICTを知ってもらえる喜びが
やりがいに繋がります。

NICTでは年に1回オープンハウスというイベントを行なっています。これは広報部が主体となってNICTの研究成果を一般の方々にお披露目するというものです。NICTをより多くの方々に知ってもらい、NICTの研究に興味をもってもらうために大切にしているイベントです。普段の仕事の中ではNICTの研究に対して一般の方々から声をもらうということは少ないので、こうしたイベントで皆さんの反応を直接感じることができるのは貴重な機会で、とてもやりがいを感じています。 また、報道発表や取材対応では、専門的な研究内容を分かりやすく的確に発信するサポートをしており、メディアで取り上げられたりといった反応があると、自分が少しでも広報活動に貢献できたのかなと実感できます。 NICTの研究は様々な面でICT社会を支えているのだということを皆さまに知ってもらうためには、私たち広報部がより効果的に、正確に、社会に発信する必要があると思うので、責任感を持って仕事をしています。

フラットで風通しのよい職場で
自分の能力を発揮することができます。

NICTは若いうちから仕事を任せてもらえる環境があり、上司や先輩からは「フレッシュな意見をください」とよく意見を求められます。自分も期待されているんだと実感できますし、こういったフラットな社風に改めてNICTを選んでよかったなと感じています。 勤務時間は基本的に8時半から17時が定時ですが、フレックスタイム制を採用しているので、例えば朝に用事があるときは9時半から始めて1時間多めに働くなど、実生活にあわせた働き方ができます。年休も取りやすいのでプライベートも大切にしたい方にとっては最適な職場だと思います。公的な機関なので固いイメージを持っている方も多いと思いますが、研究者の方や他部署の方ともコミュニケーションをとる機会が多く、色々なサークル活動も行われています。風通しが良く自分の能力を発揮できる環境が整っている職場なので、NICTの研究や、研究を支える総合職の仕事に少しでも興味がある方はぜひ応募してほしいです。

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