トップページ 組織紹介 組織紹介トップ ニュース・イベント情報 宇宙通信システム研究室 ワイヤレスシステム研究室 鹿島宇宙技術センター 研究紹介 研究紹介トップ プロジェクト一覧 研究者 成果 成果トップ 刊行物・公開資料 公開動画 FFPJ公開資料 「衛星通信と5G/Beyond 5Gの連携に関する検討会」報告書 技術移転 報道発表 受賞・表彰 あなたとつくる あなたとつくるトップ 技術をつかう 共同研究・連携 採用情報 施設見学 バーチャル展示室 主催イベント Web Cafe ブログ Instagram Twitter 所在地 所在地トップ ワイヤレスネットワーク研究センター NICT本部 鹿島宇宙技術センター 関連リンク 工場向けワイヤレスIoT講習会 スペースICT推進フォーラム(SPIF) お問合せ NICT TOP ×

体内外ワイヤレス通信

体内センサーからの情報を、安全に、正確に電波でおくる
HOME バーチャル展示室 体内外ワイヤレス通信  印刷

体内外ワイヤレス通信は、その名の通り、体内と体外の無線端末をつなぐワイヤレス通信です。
人体を構成する筋肉、器官、血液等の体内組織は損失性媒質と呼ばれる電気的な特徴を有することから、電波の減衰量が大きくなります。また、体内端末はアンテナを含む無線端末のサイズを小さくしなければならず、ワイヤレス通信としては技術的に困難な分野です。

NICTでは、体内組織の電気的な特徴を考慮したアンテナの設計、振幅変動が少なく低消費電力化に適した信号波形の設計、消化管内等の体内端末の位置推定技術など、体内外ワイヤレス通信に関する研究開発に取り組んでいます。

これらの技術は、飲み込み型の無線端末を用いる消化管内センサー(カプセル内視鏡等)などへの応用が期待されています。

体内外ワイヤレス通信技術の利用イメージ(飲み込み無線端末によるセンサデータの送信)
図:体内外ワイヤレス通信技術の利用イメージ(飲み込み無線端末によるセンサデータの送信)
利用シーン 医療、ヘルスケア
キーワード #体内外ワイヤレス通信 #体内センサー #カプセル内視鏡 #消化管運動機能計測 #極限環境ワイヤレス
知財情報 特許取得済
関連リンク

「お腹が痛い…。から見えた電波の可能性」(ブログ記事)

お問合せ wl-publicity@ml.nict.go.jp

実物を見たい

資料がほしい

技術を使いたい

一緒に研究したい

CONTACT

お問合せ

ワイヤレスネットワーク研究センターに関するお問合せは、専用のお問合せフォームからご連絡ください。

TOPへ戻る