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ハイスループット衛星通信システム

大容量化・フレキシブル化で必要な時と場所に柔軟に通信サービスを提供
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NICTは、電波と光のハイブリッドによる、大容量でフレキシブルな次世代ハイスループット衛星通信システム(次世代HTS)の研究開発を行っています。

現在、衛星のビームを絞り、100ビームといった一度に沢山のアンテナビームを集中照射することで大容量通信を実現できるHTSと呼ばれる衛星通信システムが登場しています。次世代のHTSには、時々刻々と変化するユーザの通信要求や気象状況による回線条件の変化に応えられる柔軟性が求められます。特に災害時のように、同じ時間帯や特定の場所で多数のユーザを収容できることが課題です。加えて、伝送容量の更なる拡大や、地上回線とスムーズに連接することも課題です。

このために、具体的には、カバレッジを柔軟に変更する「エリアフレキシビリティ」や、周波数割当てを柔軟に変更する「周波数フレキシビリティ」、大容量な「電波-光ハイブリッドフィーダリンク」、こうしたフレキシブルな通信リソースを制御し、地上5G/Beyond 5Gとも連携した「ネットワーク制御技術・ 5G/Beyond 5G統合技術」を開発しています。

これらの技術が実用化されれば、洋上の船舶や航空機、そして災害時のバックホール回線などに対して、大容量通信や多くの回線を提供できるようになります。

NICTは、2023年度に打ち上げ予定の技術試験衛星9号機(ETS-9)を用いてこれらの技術の実証実験を行う予定です。

次世代ハイスループット衛星通信システムの利用イメージ
図:次世代ハイスループット衛星通信システムの利用イメージ
利用シーン 洋上の船舶、航空機、災害現場など
キーワード #洋上通信 #海上通信 #船舶 #衛星通信 #高速通信 #災害時通信 #技術試験衛星9号機 #ハイスループット衛星 #HTS #エリアフレキシビリティ #周波数フレキシビリティ #デジタルビームフォーマ #デジタルチャネライザ #可変ビーム
知財情報 なし
お問合せ wl-publicity@ml.nict.go.jp

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