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低遅延・超多数接続ワイヤレス「STABLE」

5Gの超多数接続をミリ秒オーダーの低遅延で実現する無線アクセス技術~「聖徳太子」のような基地局をめざして~
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「STABLE*1(ステイブル)」は、5Gの「超多数接続」と「低遅延」を同時に実現し、周波数の利用効率を2.5倍以上にも改善できる優れた通信技術です。

聖徳太子(厩戸皇子)は「大人数の話を同時に聞き、一度で理解して的確な返答をした」という逸話がありますが、STABLEの基地局は、同じ周波数を使う多数の端末から同時に送られた信号を、4ミリ秒未満という非常に短い時間で処理することができます。このように、STABLEは多数の端末から同時に送られてくる要求を瞬間に聞き分けて対応する、まさに聖徳太子のような技術なのです。

STABLEは、自動運転車や工作機械、ロボット、ドローンの遠隔制御など、低遅延性が求められる応用において、基地局におけるMEC(モバイルエッジコンピューティング)サーバ等を活用した低遅延処理とともに、通信をスムーズに実現することをめざした技術です。

*1 STABLE: Simultaneous Transmission Access Boosting Low-latEncyの略。英語の「Stable」は「厩舎」の意味を持ちます。聖徳太子(=厩戸皇子)のような基地局をめざした技術であることから、「STABLE」としました。

STABLEの利用イメージ(走行中の車両への危険情報配信)
図:STABLEの利用イメージ(走行中の車両への危険情報配信)
利用シーン 見通しの悪い交差点等(走行中の車両に対する安全運転支援)、工場(工作機械のモニタリングや制御)、ロボット群遠隔制御、ドローン遠隔制御など
キーワード #低遅延 #超多数接続 #NOMA #IoT #5G #聖徳太子 #基地局 #車車間通信 #自動運転 #ドローン #工場オートメーション #ロボット群 #センサー
知財情報 特許取得済
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STABLEの概要&実験結果
安全運転支援システムの実証実験
(2019年3月にNEC様と共同で実施)
お問合せ wl-publicity@ml.nict.go.jp

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